超短期的な調整もそろそろ終了か?
豪ドルの動きを見る限り超短期的な調整が終了し反発に転じています。 よって、ここからはリスクオンの動きになりそうかな? と思いながら市場を見ています。
日経平均先物システムトレーディング
(8,810円 (注2:つなぎ足価格。 イブニングの価格を含まず))
(1)超短期投資: ( 推奨なし ) 「売り」サイン点灯 (1/31 8,790円で)
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(※ 超短期投資向けシステムトレード戦略の パフォーマンスは以下をご参照ください。 http://anzen-tohshi.com/swing_nk225.aspx )
8,800円± 100円程度での高値圏での持ち合いが続いています。 再度の「買い」サイン点灯は 8,830円回復です。
(2)短期、中期投資とも: ( 1/19 買い 8,600円 ) 「買い」 (1/19)
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日足チャート全 4戦略で 「買い」は変わらず。 騰落レシオ(東証 1部 25日平均)は 115%で、25日線との乖離率が 2.6%。 買われ過ぎは解消ですが、まだ買われている状況です。 基本は押し目待ち。
為替情報
(※表示レートはひまわり証券 前営業日の終値 (Bid 価格)です。)
(1)米ドル円(76.20円) ( 推奨なし )
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超短期: 「売り」 (1/26 3時)
短期: 「売り」サイン点灯 (1/27)
超短期では「売り」継続で、米ドル円にしては最近珍しく 2円ほどの下落です。
短期では前号で、「77円台を割って終了すると「売り」サインが点灯します。」とお伝えしましたが、27日に 76円台で終了し、売りサインが点灯しました。
因みに、米 10年国債利回りは 1.837%。 リスク回避というよりはゼロ金利継続で利回りが低下です。 米ドル円下落の原因ですね。
(2)ユーロ円(100.30円) ( 推奨なし )
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超短期: 「買い」サイン点灯 (1/31 11時)
短期: 「買い」 (1/19)
100円割れまで超短期的に調整しました。 ただ、心理的フシメ 100円を明確に割り込んでおらず、ここから反発に転じれば 100円が強力な下値抵抗価格となりそうです。
短期では「買い」継続。 前号と同様、売りサイン点灯のためには 99.25円割れが必要。
(3)豪ドル円(80.87円) ( 推奨なし )
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超短期: 「買い」サイン点灯 (1/31 7時)
短期: 「買い」 (12/21)
80.50円前後まで超短期的に調整しました。ただ、そこから反発し、「買い」サインが点灯しましたので、調整が終了したようです。
短期では「買い」継続。 ただ、本日終値で 81円を割り込むようであれば売りサインが点灯します。
※
超短期は 30分 ~ 1時間足チャートの、短期は日足チャートの分析結果(終値ベース)です。

