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相場情報

2009年11月 8日 (日)

11月第1週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(89.871円)
 
下落トレンド (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中



今週の動きです。 週明け2日に89.190円まで売られましたが、そこから91円台まで反発。6日(金)夜に発表された弱い米雇用統計を受けて再度売られ、結局 89円台で終了です。
日足チャートで2日にパラボリック、3日にComplex Trading Systemで相次いで売りサインが出ています。 ただ、89円台で反発しましたので、中長期的な上昇トレンドに転換した可能性はまだ捨てられません。 先週に引き続き、長期の方はここは我慢でしょう。 

さて来週です。 チェックポイントは上値は91.60円前後、下値は10/2安値89.19円です。

↓ 米ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓
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(2)ユーロ円(133.424円)
 
三角持ち合い (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中

今週の動きです。 週明け2日(月)の米ドルの急落を受けて131円まで売られましたが、そこから135円台後半まで戻し、133円台で終了です。 依然、三角持ち合いの中の動きが継続しています。

さて、来週です。 チェックポイントですが、上値は136円、下値は抵抗線が位置する130円前後です。

↓ ユーロ円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓

Eurjpy      


(3)豪ドル円(82.582円)
  
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中


今週の動きです。 週明け2日(月)の米ドルの急落を受けて79円台まで売られましたが、そこから戻し、82円台で終了です。 

先月の利上げに引き続いて、3日に利上げを3.5%にすると発表しました

先週号で、「長期の方はようやく押し目が入った程度で、上昇トレンドは継続していますので、我慢です。」 と書きましたが、正解だったようです。 金利差から対米ドル、対日本円で豪ドルは上昇が継続しそうです。

私はこのニュースを受けて82円で再度豪ドル円を短期ですが買いました。

さて、来週です。 米ドル円が下値抵抗線を割らないとの前提ですが、買いの方針は変わりません。 83円前半を上抜けば買い増をと考えています。 
長期の方で、2日安値79.45円を損切り価格とするリスクが取れる(できれば下値抵抗線が位置する79円前後まで我慢できれば言う事なしですが…)方は買い増しでしょう。

↓ 豪ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓ 
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(注1)為替レート:今週はクリック証券の Bid 価格を利用しています。

11月第1週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(9,780円 (注2:イブニングの価格を含まず) 

下降トレンドへ突入か? (週足ベース)


(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
売りシグナル継続中


今週の動きです。 週明け月曜日の2日にNYダウの急落を受け、日経平均も急落し、短期の三角持ち合いを下抜けました。 短期の下落トレンドに突入した可能性が高くなりました。 但し、その後は高値9,860円、安値9,680円の狭い値幅での揉み合いで終了で、下値の次のメドである10/6安値9,630円は下抜いておらず、下値も底固い印象です。
 
さて、来週です。 下値のチェックポイントは10/6安値9,630円です。 上値は上値抵抗線が位置する10,300円前後です。 

景気回復局面でもあり、また、NYダウは先週金曜日に急落しましたが、そのまま下落トレンドには転換せずに再度最高値を狙うような下値切り上げ型のチャート形状が継続していますので、現時点で積極的に売るのは抵抗があります。

短期で動ける方は 9,300円前後まで売られたら”売られすぎからの戻り”を狙っての超短期の買いが有効だと考えています。 中長期投資の方やリスクを取りたくない方は明確にトレンドが出るまでは様子見が賢明でしょう。


↓ 日足チャート(クリックすると拡大します) ↓
Nikkei225        

2009年10月31日 (土)

10月第4週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(90.005円)
 
下落トレンド (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中



今週の動きです。 反落し、90円で終了です。 短期の方は既に利益確定されたと思います。 まだの方は買いポジションを決済された方が良いでしょう。 長期の方は前回安値88円あたりまで我慢できる方だと思います。 88円⇒92円と4円上げて、92円⇒90円と2円下げただけです。 動じるような値動きではありません。 日足チャートでも売りサインが出ていません。

さて、来週です。 再度88円の攻防になるのかどうかです。 チェックポイントは上値は91.60円前後、下値は88円です。

↓ 米ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓
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(2)ユーロ円(132.475円)
 
三角持ち合い (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中

今週の動きです。 三角持ち合いを上抜くかと期待しましたが、上値抵抗線で撥ね返され、132円台まで下落してしまいました。 依然、三角持ち合いの中の動きが継続しています。

さて、来週です。 下値のチェックポイントは下値抵抗線が位置する130円前後、さらに10月安値129円です。

↓ ユーロ円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓

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(3)豪ドル円(81.023円)
  
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中


今週の動きです。 米ドル円の下落に伴い、81円に下落してしまいました。 短期の方はうまく逃げられたでしょうか? 長期の方はようやく押し目が入った程度で、上昇トレンドは継続していますので、我慢です。 76円⇒85円と9円上昇し、85円⇒81円と4円下落しただけです。

来週です。 米ドル円の動き次第ですが、どこで下止まるかに注目です。 チェックポイントですが、上値は85円です。 下値は80円、さらに下値抵抗線が位置する78円前後です。


↓ 豪ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓ 
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(注1)為替レート:今週はCMS Forexの Bid 価格を利用しています。

10月第4週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(10,010円 (注2:イブニングの価格を含まず) 

持ち合い (週足ベース)


(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
売りシグナル継続中


今週の動きです。 先週号で「下値は10,130円、その次は心理的フシメである 10,000円前後。 さらには、下値抵抗線が位置する 9,800円前後です。」、とお伝えしましたが、29日には9,850円まで売られ、良くないシナリオで株価が動いてしまいました。 30日には反発し1万円を回復しましたが、30日の米国ではNYダウが急反落しています。

さて、来週です。 30日のCMEの日経平均先物(円建て)は9,720円で終了していますので、来週は三角持ち合いを下抜けるでしょうから、下落トレンドになってしまいますね。 
チェックポイントですが、下値の次のメドは10/6安値9,630円、その次は9,300円前後です。 上値は10,300円前後です。 当分の間買えないでしょう。 買いポジションは決済が無難だと思います。

↓ 日足チャート(クリックすると拡大します) ↓
Nikkei225      
売買サインは終値パラボリック(0.02、0.2)です。

2009年10月24日 (土)

10月第3週 ~FX~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(92.051円)
 
下落トレンド (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中



先週号で、「それほどリスクを取りたくない方は90.40円前後、さらにリスクを取りたくない方は90円割れを待って買うのが良いと思います。」 と書きましたが、20日(火)に 90.074円まで調整し、92円で終了です。 買った方はおめでとうございます。 90円割れはなかったので買えなかった方は残念ですが…。

リスクの取れない方は適当に利益確定してください。 但し、リスクの取れる方は今年4月から継続した下落トレンドが 6ヶ月を経過して上昇トレンドに転換した可能性がありますのでパラボリックが位置する89.50円前後までは売らずに買いポジションは維持でしょう。

↓ 米ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓
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(2)ユーロ円(138.147円)
 
三角持ち合い (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中

今週の動きです。 米ドル円の戻りを受けて、三角持ち合いの上値抵抗線を抜く所まで迫ってきました。

さて、来週です。 8/7高値 138.710円、6/5高値 139.220円を抜いて、心理的フシメである140円を抜いてくるかに注目です。

↓ ユーロ円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓

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(3)豪ドル円(84.908円)
  
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中


先週号でも買いをお勧めしましたが、82円前後はなく、83円を少し割った程度で、押し目らしい押し目もなく 85円台まで買われました。

さて、来週です。 強い動きが継続していますので、買いポジションは継続です。 が、この水準からの新規買いはお勧めしません。 高値はN字型から予想すると 87~88円あたりまでは期待できますが…。
リスクを取れない方は買値を下回りそうなら一旦利益確定して、様子見が良いと思います。 リスクを取れる方は損切りラインにかかるか、トレンドが転換するまで持続です。

↓ 豪ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓ 
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(注1)為替レート:今週はクリック証券の Bid 価格を利用しています。

10月第3週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(10,010円 (注2:イブニングの価格を含まず) 

上昇トレンドだが、下落トレンド転換の可能性は低くなった模様。 (週足ベース)


(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
売りシグナル継続中


今週の動きです。 下の日足チャートをご覧ください。 20日(火)に短期の三角持ち合いの上値抵抗線を上抜いたので、上昇しそうな気配です。 その後、揉み合い形状となりましたが、下値は19日の10,130円、22日の10,160円と徐々に切り上がっていますので、「3歩進んで、2歩下がる♪」 の歌ではないですが、ゆっくりと上昇中です。 

為替相場での円安傾向がプラス要因ですが、マイナス要因は 23日(金)のNYダウがマイナス109ドルとなり、年初来高値 10,115ドル前後が壁になりつつある点です。

さて、来週のチェックポイントです。 
高値は10,380円で、上値抵抗線を明確に上抜けば”買い”たい所です。
下値は10,130円、その次は心理的フシメである 10,000円前後。 さらには、下値抵抗線が位置する 9,800円前後です。 NYダウの動き次第ですが、この辺りまでの調整も想定しておいてください。
ただ、景気回復局面の調整ですので大きく売られれば絶好の買い場です。


↓ 日足チャート(クリックすると拡大します) ↓
     
売買サインは終値パラボリック(0.02、0.2)です。

2009年10月19日 (月)

10月第2週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(90.886円)
 
下落トレンド (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中


今週の動きです。 先週号で「短期的には戻る確率がより高くなりました。」 と書きましたが、想定通り戻してきましたね。

12日(月)に上値のチェックポイントである 90.404円を一瞬上回ったのですが、すぐに戻されたので、戻りもココまでか? と思いましたが、15日夜に短期的な上値抵抗線となった90.40円辺りを上抜き、日足チャートで買いサインが点灯。 16日一時91円前半まで買われました。

日足チャートで買いサインが出て、かつ、上値を抑えていた8月上旬からの上値抵抗線も抜きましたので、リスクを取れる方は第1弾の試し買いのタイミングです。 即買いでも良いですが、それほどリスクを取りたくない方は90.40円前後、さらにリスクを取りたくない方は90円割れを待って買うのが良いと思います。 いずれにしろ当面の損切り価格は88円です。

↓ 米ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓
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(2)ユーロ円(135.449円)
 
三角持ち合い (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中

今週の動きです。 米ドル円の戻りを受けて、先週お伝えした上値のチェックポイントである 133円を上抜き、135円台で終了です。 

上下2本のトレンドラインに挟まれた短期的な三角持ち合いが継続していますので、どちらかのラインを抜くまでは様子見が良いでしょう。 今は敢えてユーロ円を売買しなくても良いと思います。 どうしてもユーロ円を売買したいという方は、米ドル円の動き次第の値動きが続いていますので、米ドル円の動きを見ながら売買なさってください。

↓ ユーロ円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓

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(3)豪ドル円(83.295円)
  
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中


今週の動きです。 先週号で、「上値は3/10高値82円ですが、早晩抜いてくると期待しています。」 と書きましたが、読者の皆さんは12(月)の始値 81.098円を買われたでしょうか?  15日の米ドル円の上昇までは一進一退でしたが、米ドル円の上昇を受けて、3/10高値82円を力強く上抜き、一時84円台まで買われました。

私は82円を力強く上抜いたので、この時点でさらに買いポジションを増やしています。

さて、来週です。 米ドル円の戻りが継続すれば、87円から90円あたりまで上昇するのではないかと思っています。 米ドル円が弱くなれば、82円を維持できるかどうかが下値のチェックポイントです。

ここから買えるか? と言う方へのアドバイスですが、上値のチェックポイントは 15日の高値 84.211円で、ここを上抜いてくれば買ってみても良いかと思います。 仮に弱い動きとなった場合、下値のチェックポイントで踏みとどまるようならそこが買い場だと思います。 いずれも 80円を割るようなら一旦退却(損切り)でしょう。 前者の場合に買う方は 4円ちょっとの下落リスクが取れる方です。
    
↓ 豪ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓ 
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(注1)為替レート:今週はクリック証券の Bid 価格を利用しています。

10月第2週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(10,270円 (注2:イブニングの価格を含まず) 

上昇トレンド。 下落トレンド転換の可能性は低くなった模様。 (週足ベース)


(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
売りシグナル継続中


今週の動きです。 先週号での予想より強い動きで10,270円まで戻し、終了です。

先週号で、「短期の三角持ち合いなので、来週のチェックポイントは上値は 10,200円前後。 下値は 9,700円前後です。」 と書きました。 が、今週の日足チャートを見て頂くとわかりますが、10,300円あたりが上値抵抗線でしたね。 申し訳ありませんでした。

16日(金)には上値抵抗線を始値では上抜きましたが、結局、上値抵抗線に押し戻されて終了しています(下の日足チャート参照)。

さて、来週です。 CMEの日経平均先物(円建)が10,205円で終了しているようですので、週初はその辺りの値段からスタートするでしょう。 引き続き、「三角持ち合い」をどちらに抜けるかに要注目です。 但し、米ドル円の日足チャートで買いサインが点灯しましたので、戻りが継続するかもしれません。 よって、現時点では上に抜ける確率の方が高いのではないでしょうか?


↓ 日足チャート(クリックすると拡大します) ↓
Nikkei225    
売買サインは終値パラボリック(0.02、0.2)です。

2009年10月11日 (日)

10月第1週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(89.781円)
 
下落トレンド (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中


今週の動きです。 先週号お伝えした下値のチェックポイントを7日(水)に一瞬下回り、88.010円まで売られました。 が、心理的フシメである88円を割らずに反発し、89.781円まで戻して終了しています。 私は 7日のチェックポイントを割った時点で売るかどうか考えましたが、さすがに米ドル円はかなり売り込まれた状況であるので、1日様子を見たところ翌日も88円を割らずでしたので、先週号でお伝えした通り、やはりこのあたりの水準が当面の底かもしれないと思い、様子見を継続しました。 結果的に正解だったかもしれません。

さて、来週です。 トレンドラインの下限まで売られており、かつ、日足チャートでは 9/28の長い下ひげ、かつ、10/9の長太陽線と底値を示すローソク足が出ましたので、短期的には戻る確率がより高くなりました。

チェックポイントは上値は9/30高値の 90.404円、下値は10/7の安値 88円です。 当面の底は確認した確率は高くなりましたが、まだ日足チャートでも買いサインが出ていないため、慎重に行くならまだ様子見が良いです。

↓ 米ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓
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(2)ユーロ円(132.249円)
 
三角持ち合い (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中

今週ですが、先週号でお伝えした下値のチェックポイントである 129円は割らずに、米ドル円の反発を受けて、9日に反発しました。

さて来週です。まだ明確なトレンドは出ていませんので、様子見が良いでしょう。 チェックポイントは上値は133円、下値は130円です。

↓ ユーロ円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓

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(3)豪ドル円(81.130円)
  
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中


先週号で、「短期的には完全にボックス圏の動きが継続しています。チェックポイントですが上値は80円前後、下値は76円前半です。」 とお伝えしましたが、利上げ報道もあり、9日深夜に明確に80円を上回りました。 私はここで再度買いました。

さて、来週です。 80円を下回らない限り買い持続で良いと思います。 チェックポイントですが、上値は3/10高値82円ですが、早晩抜いてくると期待しています。 下値は80円です。
    
↓ 豪ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓ 
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(注1)為替レート:今週はクリック証券の Bid 価格を利用しています。

10月第1週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(9日終値 10,010円)  (注2:イブニングの価格を含まず)

上昇トレンドだが、下落トレンドに転換の可能性も出てきた (週足ベース)


(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
売りシグナル継続中


今週の動きです。 先週号で「短期では下値のメドは 9,500円前後まででしょう。」 とお伝えしましたが、大体想定通りの動きで安値は 9,630円まででした。
そこからは買い戻しが入り、10,010円まで戻して終了です。 戻りはもう少しあるかもしれませんが買い戻しは大体終わったと見ます。 市場の強弱感は”売られすぎ”から”中立”に戻しています。

先週売った方でリスク許容度の低い方は既に利益確定されたと思いますが中長期投資の方は週足チャートの終値パラボリックでは売りサインが継続していますので、ここはガマンでしょう。 まだ上下どちらに振れるかは50:50ですから。

下の日足チャートを見ると、短期の三角持ち合いなので、来週のチェックポイントは上値は 10,200円前後。 下値は 9,700円前後です。 

↓ 日足チャート(クリックすると拡大します) ↓
Nikkei225   
売買サインは終値パラボリック(0.02、0.2)です。

2009年10月 4日 (日)

9月第5週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(89.799円)
 
下落トレンド (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中


今週の動きです。 28日(月)午前中に88.239円まで急落しましたが、そこから急速に90円半ば近くまで戻しました。 が、そこから再度売られ、2日(金)夜には弱い米国雇用統計結果もあり、安値は 88.603円までありました。 しかし、そこからは急速に戻し、89円台後半で終了です。 

2日夜の売り仕掛けが不発に終わった事で、このあたりの水準が当面の底かもしれません。

さて、来週です。 トレンドラインの下限まで売られており、かつ、日足チャートでは 9/28、10/2 と2本長い下ひげを引きましたので、短期的には2番底を形成した可能性があります。 という事は、ここからは続落するというよりは反発する確率の方が高いと思います。

チェックポイントは上値は9/30高値の 90.404円、下値は9/28の安値 88.239円です。 上下いずれかのチェックポイントをブレイクするまでは様子見が良いでしょう。

↓ 米ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓
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(2)ユーロ円(130.884円)
 
三角持ち合い (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中

10/2の米ドル円の急落に伴い、ユーロ円も下落し、129.037円まで売られましたが、米ドル円の急速な戻りに連られて、130円台後半で終了です。

さて、来週です。 このところの下値抵抗線であった131円を下抜きましたので、現時点では弱い動きです。

チェックポイントですが、上値は9/21高値135.482円で、下値は10/2安値129円です。  上下いずれかのチェックポイントをブレイクするまでは様子見が良いでしょう。

↓ ユーロ円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓

Eurjpy   


(3)豪ドル円(77.678円)
  
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中


9/28、10/2の米ドル円の急落に伴い、豪ドル円も下落し、両日とも先週号でお伝えした下値のチェックポイントである 76.50円前後まで売られましたが、下値のチェックポイントが強力な抵抗線となり、米ドル円の急速な戻りに連られて、77円台後半で終了です。

さて、来週です。 下の日足チャートをご覧ください。 短期的には完全にボックス圏の動きが継続しています。 

チェックポイントですが上値は80円前後、下値は76円前半です。 上下いずれかのチェックポイントをブレイクするまでは様子見が良いでしょう。
    
↓ 豪ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓ 
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(注1)為替レート:今週はクリック証券の Bid 価格を利用しています。

9月第5週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(25日終値 9,730円)  (注2:イブニングの価格を含まず)

上昇トレンドだが、下落トレンドに転換の可能性も出てきた (週足ベース)


(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
売りシグナル点灯!


今週の動きです。 28日(月)に約2ヶ月続いたボックス圏の下値抵抗ゾーン10,100円~10,200円を明確に下抜け、9,730円で終了です。

さて、来週です。 景気回復局面での調整ですので、昨年のようにこのまま大きく下落するとは思いません。 短期では8/31高値10,770円から既に1,000円以上の下落ですので、下値のメドは 9,500円前後まででしょう。

今週売らなかった方は次のタイミング待ちです。 今週売った方でリスク許容度の低い方は利益が乗っているうちに適当に利益確定してください。 リスク許容度が高く、中期投資の方は週足チャートの終値パラボリックで売りサインが点灯しましたし、その他複数の戦略でも売りサインが出ています。 中期的に下落トレンドに転換した可能性がありますので、売り持続で良いでしょう。

↓ 日足チャート(クリックすると拡大します) ↓
Nikkei225   
売買サインは終値パラボリック(0.02、0.2)です。

2009年9月28日 (月)

9月第4週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(89.677円)
 
下落トレンド (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中


今週の動きです。 先週号でお伝えした戻りのメド 93円まで戻さずに、92円半ばで戻りは終了し、そこから再度売られました。 25日(金)にはついに 90円を割り、89円台で終了です。 非常に弱いですね。

さて、来週です。 90円を割ったので次の下値メドは 1/21 の87.12円です。

↓ 米ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓
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(2)ユーロ円(131.723円)
 
三角持ち合い (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中

25日(金)の米ドル円の急落に伴い、ユーロ円も下落し、131円台で終了です。 25日(金)の下落で日足チャートの形状が悪くなりました。 先週日足チャートの買いサインで買われた方は131円を割ったらロスカットです。

さて、来週です。 三角持ち合いの状況に変わりはありません。 上下2本のトレンドラインの中での動きです。 米ドル円が弱い動きなので、軟調な展開になりそうです。
チェックポイントは上値は138円、下値は131円です。 

↓ ユーロ円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓

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(3)豪ドル円(77.835円)
  
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中


米ドル円の下落に伴い、豪ドル円も下落し、77円台後半で終了です。 25日(金)の下落で短期の動向を示す日足チャートでは売りサインが点灯しました。 下値抵抗線(=下記チャートの下のライン)を割りましたので、「買い」の方は一旦撤退して様子見が良いと思います。

さて、来週です。 ここ1ヶ月以上は上値は80円、下値は76.50円前後のボックス圏の動きです。 米ドル円が弱い動きなので、軟調な展開になりそうです。
チェックポイントは上値は80円、下値は76.50円です。 
    
↓ 豪ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓ 
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(注1)為替レート:今週はクリック証券の Bid 価格を利用しています。

2009年9月27日 (日)

9月第4週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(25日終値 10,310円)  (注2:イブニングの価格を含まず)

上昇トレンド (週足ベース)


(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中


今週もボックス相場継続です。

来週も先週号と同様ボックス圏をどちらに抜けるか要注目です。 但し、90円を割る円高ですので、上昇要因が乏しく、どちらかと言うと下落の確率が高いと思います。

10,640円~10,770円が上値抵抗ゾーンで、下値抵抗ゾーンは10,100円~10,200円に変更ありません。

↓ 日足チャート(クリックすると拡大します) ↓
Nikkei225   
売買サインは終値パラボリック(0.1、0.12)です。

2009年9月19日 (土)

9月第3週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(91.379円)
 
下落トレンド (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中


今週の動きです。 週前半は先週号でお伝えした下値のチェックポイント 90円を巡る攻防で、一歩手前の90.118円まで売り込まれました。 が、90円は辛うじて死守して、今週は 91円台です。 

90円を割ればすぐに87円あたりまで行くだとうろ思い、90円割れで売ろうと手ぐすねを引いて待っていたのですが今週はそのチャンスはありませんでした。 

さて、来週です。 相変わらず米ドル円は弱いですが、先週号でお伝えした通り、日足チャートでは上下2本のトレンドラインの下のラインあたりまで売り込まれましたし、90円を割れなかった事で、売り方が買戻しに動きそうで、上下トレンドラインの真ん中あたりである 93円まで戻る可能性が高いのではないでしょうか?

ただ、日足チャートでの買いサイン点灯はまだですので、現時点では「買い」とまでは言えませんので、ここは様子見です。

再度売られる場合は引き続き 90円あたりで止まるかどうかに注目です。

↓ 米ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓
Usdjpy         


(2)ユーロ円(134.361円)
 
三角持ち合い (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中

今週の動きです。週初は米ドル円の弱い動きに連れられて、ユーロ円は再度131円前半の水準まで売られましたが、そこから買われ、今週は134円台で終了です。 

週足チャートでは売りサイン継続していますが、下の日足チャートでは買いサイン(速報)が点灯しました。 現在の動きは持ち合いですので、今の所、週足チャートの売りサインは無視した方が良いでしょう。

さて、来週です。 上は138円、下は131円の間の持ち合い中の動きで、かつ、米ドル円次第の状況なので様子見です。 機敏に動ける方(=少なくとも1日1回値動きがチェックできる方)限定ですが、ちょうど日足チャートで買いサインが出たタイミングですので少し買いたい所です。  

↓ ユーロ円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓

Eurjpy   


(3)豪ドル円(79.228円)
  
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中


今週は17日に再度79.892円と 80円手前まで買われました。 下値抵抗線(下の日足チャート参照)をサポートに再度上昇しそうな動きとなっています。 先週ガマンして「買い」ポジションを保持された方、良かったですね。

チェックポイントは高値は80円、下値は下値抵抗線のトレンドラインが位置する78円あたりです。
   
↓ 豪ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓ 
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(注1)為替レート:今週はCMS Forex の Bid 価格を利用しています。

9月第3週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(18日終値 10,340円)  (注2:イブニングの価格を含まず)

上昇トレンド (週足ベース)


(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中


今週もボックス相場継続です。 先週号に下値のチェックポイントを10,130円~10,200円とお伝えしました。 14日(月)には一瞬10,120円をつけましたが、10円なので誤差の範囲でしょう。 下値チェックポイントで押し返され、10,300円台で終了しています。

さて、来週です。 先週号と同様、ボックス圏をどちらに抜けるか要注目です。 10,640円~10,770円が上値抵抗ゾーンです。 下値は今週一瞬10,120円をつけましたので、抵抗ゾーンを10,100円~10,200円に変更します。

↓ 日足チャート(クリックすると拡大します) ↓
Nikkei225   
売買サインは終値パラボリック(0.1、0.12)です。

2009年9月12日 (土)

9月第2週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(90.72円)
 
下落トレンド (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中


今週の動きですが、先週からの戻りは93円前半までで、かつ、月曜日1日で終了しました。 火曜日朝方から再度売られ、米ドル円のみならず、米ドルが主要通貨に対して下落する全面安の展開でした。

先週号で「下落に転じた場合、7/13安値の 91.73円がチェックポイントです。 ここを割ると次の下値メドは心理的フシメである 90円です。」とお伝えしましたが、果たして、その通りの展開となりました。 

92円割れから、安値90.21円まで売られました。 心理的フシメである 90円は辛うじて割り込まずに終了です。

さて、来週です。 下落トレンド継続中で、下値のチェックポイントは心理的フシメである 90円です。 ここを割り込むと次は08年12月、09年1月につけた 87円前半までいずれ行くでしょう。 一方、現時点でここから大きく戻すとは思いませんが、日足チャート(下図を参照)を見ると下落トレンドの下限あたりまで売られていますので、上下のトレンドラインの中間(真ん中のライン)あたりである 93円前半までの戻りも可能性としてはあります。

↓ 米ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓
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(2)ユーロ円(132.187円)
 
三角持ち合い (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン点灯(※速報版)

今週の動きです。 米ドル円の下落に連れて軟調でした。 ただ、下値のチェックポイントとお伝えした131円までは売られず、終了です。 週足チャートで売りサインが点灯しました(但し、以前お伝えしたように来週の値動きでサインが消える場合がありますので速報版としてのお知らせです)。

さて、来週です。 米ドル円次第の状況なので、ユーロ円は様子見です。

↓ ユーロ円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓

Eurjpy   


(3)豪ドル円(78.318円)
  
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中


今週は9日に79.998円まで買われ、また、VTトレイダーの日足チャートでも買いサインが点灯しましたが、80円を手前に米ドル円の下落に連れて78円台で終了です。

先週号で、「リスクが取れる方は「買い」で、(中略)。 心理的フシメである80円突破を待って「買う」のもありです。」 とお伝えしましたが、米ドル円がかなり弱い動きですので、リスク許容度の低い方はロスカットまで待たずにポジションをクローズされた方が良いですね。 すみません。

ただ、下に明確にトレンドが出た状況ではないので、ある程度リスクを取れる方は下値抵抗線(下の日足チャート参照)を下抜くまで持続が良いでしょう。

チェックポイントは高値は80円、下値は9/2安値77円前半です。
   
↓ 豪ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓ 
Audjpy          

(注1)為替レート:今週はクリック証券の Bid価格を利用しています。

9月第2週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(11日終値 10,400円) (注2)

上昇トレンド (週足ベース)


(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中


今週の動きですが、ボックス相場が継続しています。 プラス要因は海外(特に米国)株式が堅調な事。 マイナス要因は円高。 現在は上下どちらにも動けない状態です。 短期の方は様子見。

チェックポイントは先週同様、10,640円~10,770円が上値抵抗ゾーンで、下値抵抗ゾーンは10,130円~10,200円です。

↓ 日足チャート(クリックすると拡大します) ↓
Nikkei225 
売買サインは終値パラボリック(0.1、0.12)です。


(注2) イブニングの価格は含まず。

2009年9月 6日 (日)

9月第1週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(93.00円)
 
下落トレンド (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中


今週は月曜日に民主党圧勝を受けて米ドル円が売られ、下値のチェックポイントである、93円前半をあっさり割り込み、9/3(木)には 91.94円まで売られました。が、7/13の安値91.73円を割り込まなかった事で買い戻され、93円で終了です。

さて、来週ですが、週前半は戻しそうで、93円後半~94円後半までの戻りはありそうです。下落に転じた場合、7/13安値の 91.73円がチェックポイントです。
ここを割ると次の下値メドは心理的フシメである 90円です。

↓ 米ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓
Usdjpy       


(2)ユーロ円(132.97円)
 
三角持ち合い (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中

今週は米ドル円の下落に連れて下値のチェックポイントを割り込み、9/2に安値131.02円まで売られました。が、そこから戻し、133円手前で終了です。 下値のチェックポイントを割り込みましたので短期的には下落トレンドに突入した可能性があります。 

さて、来週です。 米ドル円の動き次第の展開が続いています。 チェックポイントですが、上値は136円、下値は131円です。

↓ ユーロ円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓

Eurjpy      


(3)豪ドル円(79.10円)
  
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中

今週は米ドル円の下落に連れて下値のチェックポイントを割り込み、9/2に安値76.40円まで売られました。が、そこから急速に戻し、下値の底固さを再確認できました。 先週号でお伝えしたメイン予想シナリオ、「このまま76円~77円を割らずに反発し、再度80円突破を目指す動きとなる」 に沿った動きになりそうです。

来週です。 短期抵抗線を上抜きましたので、リスクが取れる方は「買い」で、ロスカットは9/2安値76.40円です。 心理的フシメである80円突破を待って「買う」のもありです。

チェックポイントは高値は80円、下値は9/2安値76.40円です。
   
↓ 豪ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓ 
Audjpy         

(注1)為替レート:今週はクリック証券の Bid価格を利用しています。

9月第1週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(4日終値 10,190円) (注2)

上昇トレンド (週足ベース)


(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中


今週は円高が進行し、予想に反して弱い動きとなりました。 先週号でお伝えした、下値のチェックポイントの 10,320円~10,390円を 9/2(水)に割り込みましたので短期上昇トレンドは終了したようです。 1ヶ月以上に亘って、大体10,200円~10,700円の間での持ち合いとなっていますので、上下どちらかを突破するまでは短期投資の方は様子見です。

なお、リスク許容度が高く中長期投資の方は3月安値と7月安値を結んだ下値抵抗線を割り込んでおらず、かつ、週足チャートでの売りサインが点灯していませんので買い持続です。

さて、来週です。 前述の通りボックス相場で、10,640円~10,770円が上値抵抗ゾーンで、下値抵抗ゾーンは10,130円~10,200円です。

↓ 日足チャート(クリックすると拡大します) ↓
Nikkei225_2
売買サインは終値パラボリック(0.1、0.12)です。


(注2) イブニングの価格は含まず。

2009年8月29日 (土)

8月第4週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(93.60円)
 
下落トレンド (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中


米ドル円は相変わらず弱く、徐々に上値を切り下げています。 下値のチェックポイントである、93円前半でどうにか踏み止まりました。

今週は日足チャートを添付しましたが、右下下がりの上下2本のラインの間で動いており、日足チャートでは売りサイン点灯中です。

来週のチェックポイントは上値が95円、下値は93円前半です。

↓ 米ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓
Usdjpy      


(2)ユーロ円(133.87円)
 
上昇トレンド継続も三角持ち合い (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中


上値136円、下値132円のボックス圏での持ち合いが継続中です。

今週は日足チャートを添付しました。 上下2本のほぼ水平なラインの間での動きです。

来週のチェックポイントは上値が136円、下値は132円です。

↓ ユーロ円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓

Eurjpy    


(3)豪ドル円(78.72円)
  
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中

高値から軽い調整が入っている動きが継続しています。

今週は日足チャートを添付しました。 上昇トレンドの中、少し売られて上値を押えられています。 このまま76円~77円を割らずに反発し、再度80円突破を目指す動きとなる、がメイン予想シナリオです。

来週のチェックポイントは上値が80円、下値は77円。
   
↓ 豪ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓ 
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(注1)為替レート:今週はクリック証券の Bid価格を利用しています。

8月第4週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(28日終値 10,530円) (注2)

上昇トレンド (週足ベース)


今週は26日にチェックポイントの10,600円を上抜き、年初来高値である10,680円まで買われました。 前回高値10,640円を上抜いたので短期的には新たな上昇波動入りで、日足チャートの終値パラボリックも買いサインが再点灯しています。 

27日には安値10,390円まで売られましたが、中長期(週足)の上昇トレンドが継続しており、かつ、短期(日足)でも買いサインが点灯しましたので、現時点では全く弱気になる状況にはありません。

さて、来週です。 総選挙明けで力強く上昇、と期待です。

下値のチェックポイントは27日安値10,390円や7/13安値と8/17安値を結んだ下値抵抗線や25日移動平均線が位置する10,350円~10,380円、終値パラボリック(日足(0.1、0.12))が売り転換する10,320円あたりです。

↓ 日足チャート(クリックすると拡大します) ↓
Nikkei225
売買サインは終値パラボリック(0.1、0.12)です。

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中

(注2) イブニングの価格は含まず。

2009年8月22日 (土)

8月第3週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(94.39円)
 
短期下落トレンド継続中 (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中


今週は先週からの軟調な流れを受け売られ、8/21安値93.42円まで売られましたが、金曜日に予想を上回る7月の米中古住宅販売や米連邦準備理事会(FRB)議長が示した明るい見方を受け、94円台半ばまで戻して終了しました。

さて、来週です。 先週号でお知らせした下値のチェックポイントの94円前半を一旦下回わりましたので、まだ下落トレンドは継続しています(チャート参照)。 私の予想がはずれてしまいました。すみませんでした。

ただ、金曜日に安値から1円戻しましたので、どんどん下げる状況でもなさそうです。 様子見。

チェックポイントは上値が95円後半、下値は93円前半です。

↓ 米ドル円 週足チャート (クリックすると拡大します) ↓
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(2)ユーロ円(135.23円)
 
上昇トレンド継続も三角持ち合い (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中

先週号で、「この価格帯を維持できれば再上昇しそうです。 下値のチェックポイントは132円です。」 とお伝えしましたが、下値チェックポイント手前でかろうじて踏みとどまり、135円前半まで戻して終了しています。

さて、来週です。 下のチャートを見て頂くとわかりますが、ゆるやかな上昇トレンドが継続も、次の上昇エネルギーを蓄えている三角持ち合い中です。 チェックポイントは上値が8/7高値138.71円、下値は132円です。

↓ ユーロ円 週足チャート (クリックすると拡大します) ↓

Eurjpy   

(3)豪ドル円(78.80円)
  
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中

先週号で、「この価格帯を維持できれば再上昇しそうです。 下値のチェックポイントは76円です。」 とお伝えしましたが、ユーロ円同様、下値チェックポイント手前で踏みとどまり、78円台後半で終了しています。

さて、来週です。 押しが76円後半までであれば比較的軽い押しであり3通貨の中では相変わらず強い動きで、上昇トレンドは継続です。

来週のチェックポイントは上値が80円前半、ここを抜けると8/10高値82円です。、さらにここを抜けると次の目標は上値抵抗線が位置する87円です。 下値は75~76円です。
   
↓ 豪ドル円週足チャート (クリックすると拡大します) ↓ 
Audjpy       

(注1)為替レート:今週はクリック証券の Bid価格を利用しています。

8月第3週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(28日終値 10,280円) (注2)

上昇トレンド (週足ベース)


今週は週初の月曜日から330円安と売り込まれ、調整に入りました。 ただ、3/10安値7,010円と7/13安値9,030円を結ぶ下値抵抗線の上での値動きですので上昇トレンドに変化はありません。 中長期投資の方は当然買い持続です。

リスク許容度が低く短期売買の方は月曜日に下値のチェックポイントである 8/12安値 10,430円を下回った所で利益確定できたでしょうか? 日中相場をチェックできない方は下値のチェックポイントの少し下の値段で逆指値注文を出されるのが良いと思います。

さて、来週です。週末のNY市場が高く、CMEの日経平均先物は10,525円で終了したようですので、週明けは高く始まります。 今週は中国株の急落にお付き合いした日経平均先物ですが、NYは順調に高値を更新しており力強い動きが継続しています。 NYが強い間は過度に日本株に弱気になる必要はないでしょう。

来週のチェックポイントは高値が10,600円前後、安値が10,100円です。 高値チェックポイントを抜けば今週つけた押しは比較的浅いのでもう一段上まで買われそうです。 その場合は 11,200円前後が次の目標値です。


↓ 週足チャート(クリックすると拡大します) ↓

チャート上の売買サインは(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2) です。


(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中

(注2) イブニングの価格は含まず。

2009年8月15日 (土)

8月第2週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(94.81円)
 
短期下落トレンドが終了し、上昇トレンド転換か? (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中


今週は週初から売られ、94円後半で終了です。 先週7日の米国雇用統計発表を受けて上げた分をまるまる帳消しにしてしまいました。 先週お伝えした後者のシナリオ「一旦は95円台に下押しするのか?」になりましたね。

さて、来週です。94円台を維持できれば再上昇しそうです。 下値のチェックポイントは94円前半です。

↓ 米ドル円 週足チャート (クリックすると拡大します) ↓
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(2)ユーロ円(134.53円)
 
上昇トレンド (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中

米ドル円の軟調に連れて、ユーロ円も軟調に推移しました。 ただ、1/21安値112.07円と7/8安値127円を結ぶ下値抵抗線の上の動きであり、上昇トレンドに変化はありません。

さて、来週です。 米ドル円の動き次第の所がありますが、この価格帯を維持できれば再上昇しそうです。 下値のチェックポイントは132円です。

↓ ユーロ円 週足チャート (クリックすると拡大します) ↓

Eurjpy   

(3)豪ドル円(78.73円)
  
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中

米ドル円の軟調に連れて、豪ドル円も軟調に推移しました。 ただ、2月安値と7月安値を結ぶ下値抵抗線の上の動きであり、上昇トレンドに変化はありません。

さて、来週です。 米ドル円の動き次第の所がありますが、この価格帯を維持できれば再上昇しそうです。 下値のチェックポイントは76円です。
   
↓ 豪ドル円週足チャート (クリックすると拡大します) ↓ 
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(注1)為替レート:今週はCMS Forex の Bid価格を利用しています。

2009年8月14日 (金)

8月第2週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(14日終値 10,590円) (注2)

上昇トレンド (週足ベース)


じり高の展開が続いており、上昇トレンド継続です。 

来週のチェックポイントですが、高値は次の目標値である 10,700円 ~ 11,000円、下値は8/12安値 10,430円 です。
 
↓ 週足チャート(クリックすると拡大します) ↓
Nikkei225
チャート上の売買サインは(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2) です。

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中

(注2) イブニングの価格は含まず。

2009年8月 9日 (日)

8月第1週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(97.57円)
 
短期下落トレンドが終了し、上昇トレンド転換か? (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中


今週は週初から95円前後の小動きが続いていましたが、日本時間7日夜の米国雇用統計発表を受け、米ドル円が急騰しました。 

4/6高値101.44円と6/5高値98.89円を結ぶ上値抵抗線を突破しましたので、下落トレンドに終止符が打たれました。

さて、来週です。 このまま上昇継続となり、99円から100円突破を目指すのか? それとも、一旦は95円台に下押しするのか? いずれかの値動きになりそうです。 

↓ 米ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓
Usdjpy   

(2)ユーロ円(138.37円)
 
三角持ち合いを上放たれ、上昇トレンドに (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中

米ドル円の急騰に連れ、6/5高値139.22円と7/27高値136.09円を結ぶ上値抵抗線と1/21安値112.07円と7/8安値127円を結ぶ下値抵抗線の三角持ち合いの上値抵抗線を上抜けましたので、上昇トレンド継続が確認できました。

↓ ユーロ円 週足チャート (クリックすると拡大します) ↓

Eurjpy   

(3)豪ドル円(81.66円)
  
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中

米ドル円急騰に連れ、81円後半まで値を伸ばしています。 先週号で、「早晩 6/11高値80.45円を上抜き、(後略)」 と記載しましたが、その通りになっています。

先々週から再上昇を示唆するチャート形状となっていたのが株式相場と豪ドル円相場でしたが、想定通りの展開を見せています。

さて、来週です。 下のチャートを見てください。 現在、豪ドル円の価格は、2月安値と7月安値を結ぶ下値抵抗線の上にあり、その下値抵抗線を14円弱、上方に平行移動させた上値抵抗線の間にあります。 上値抵抗線は86.50円を越えたあたりにありますので、次の上値の目標はここです。
   
↓ 豪ドル円週足チャート (クリックすると拡大します) ↓ 
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(注1)為替レート:今週はCMS Forex の Bid価格を利用しています。

2009年8月 8日 (土)

8月第1週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(7日終値 10,420円) (注2)

上昇トレンド (週足ベース)


今週も強い動きが継続しました。 先週号で、「10,200円~10,000円前後の押し」 も可能性ありと書きましたが、下値は10,240円まででした。 6/12高値10,180円までの押しさえなく、”力強い”相場です。

因みに、先週号で6/12高値と記述すべきところ、6/17高値と誤って記述してしまいました。すみませんでした。

さて、来週です。 ある程度リスクを取る余裕がある方は、3月安値7,010円と7月安値9,030円を結んだ下値抵抗線を株価が明確に割るまでは持続です。 リスクを取れない方は適当に利確してください。

チェックポイントですが、高値は次の目標値である 10,700円 ~ 11,000円、下値は8/5安値 10,240円 です。

慎重派の方の中には先週、今週と様子見で買ってない方もいらっしゃるでしょう。 但し、前述の”力強い動き”との文言を見て、”乗り遅れまい”とここから全力で買う愚行は避けてください。 ある程度のリスクを覚悟で先週買った方は既に利が乗っていますから、いつでも売れる状態だという事を忘れてはいけません。

ここまで”慎重”に行動してきた訳ですから、あくまで”押し目”買いに徹して、下落を待ってください。 直近の動きは”押し目待ちに押し目なし”という相場格言通りの展開になりそうですが、その時はあきらめて次の投資機会を待ちましょう。
 
↓ 週足チャート(クリックすると拡大します) ↓
Nikkei225 
チャート上の売買サインは(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2) です。

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中

(注2) イブニングの価格は含まず。

2009年8月 2日 (日)

7月第5週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(94.66円)
 
下落トレンド (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中


今週の動きです。 週初から外部環境の好転により買われ、7/30に高値95.88円まで買われましたが、翌日には売られ 、94台半ばまで売られ終了しました。 

先週同様、4/6高値101.44円と6/5高値98.89円を結ぶ上値抵抗線に押さえられた下落トレンドに変化はありません。

来週のチェックポイントですが、上値は7/30高値95.88円、下値は日足チャートのパラボリックが位置する93.66円です。

↓ 米ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓
Usdjpy   

(2)ユーロ円(134.98円)
 
三角持ち合い中 (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中

今週は小動きでした。 

6/5高値139.22円と7/27高値136.09円を結ぶ上値抵抗線と1/21安値112.07円と7/8安値127円を結ぶ下値抵抗線の中で三角持ち合いを形成しています。

来週のチェックポイントですが、上下どちらの抵抗線を抜くか、要監視です。

↓ ユーロ円 週足チャート (クリックすると拡大します) ↓

Eurjpy   

(3)豪ドル円(79.14円)
  
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中

先週号で予想した通り、外部環境の好転により豪ドル円は上昇してきました。 リスクを取って週初から積極的に買った方、ならびに、慎重派の方も7/27(月)に先週号で上値のチェックポイントとお伝えした7/1高値78.38円を上抜きましたので、買われた事と思います。

さて、来週ですが、この状況だと早晩 6/11高値80.45円を上抜き、中期では90円を目指す展開になると想定します。 下値のメドは77円前後です。
   
↓ 豪ドル円週足チャート (クリックすると拡大します) ↓ 
Audjpy    

(注1)為替レート:今週はクリック証券の Bid価格を利用しています。

2009年7月31日 (金)

7月第5週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(31日終値 10,370円) (注2)

上昇トレンド (週足ベース)


今週は先週号での予想通り上昇しましたね。 6/17高値10,180円を抜いて、10,370円で終了しました。 リスクを取って週初に買った方、300円以上取れていますね。 おめでとうございます。

慎重派の方も 6/17高値を上抜き、かつ、週足チャートの終値パラボリック(0.02,0.2)でも”買い”サインが再点灯しましたので、中期的に”買い”です。 リスクの取れる方は追随買いですが、目先は少し過熱感が出てきたため、10,200円~10,000円前後の押しは十分ありますので、そこで買えれば言う事なしですが。

さて、来週のチェックポイントです。 上値は 6/17高値をクリアしたので次の目標値である 10,700円 ~ 11,000円、下値は10,200円~10,000円前後です。 

↓ 週足チャート(クリックすると拡大します) ↓
Nikkei225
チャート上の売買サインは(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2) です。

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル点灯!


(注2) イブニングの価格は含まず。

2009年7月25日 (土)

7月第4週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(94.79円)
 
下落トレンド (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中


今週の動きです。 週初売られ 7/22に93.10円まで下落しましたが、そこから反発し、94円台後半で終了です。 

今週は日足チャートを見てください。黄色い上のラインは 4/6高値101.44円と6/5高値98.89円を結ぶ上値抵抗線、下のラインは5/22安値93.85円と7/13安値91.73円を結ぶ下値抵抗線。 真ん中の線は上下抵抗線の1/2のラインです。 

4月から右下がりの上下のラインの中での動きが継続していますので、下落トレンドに変化はありません。真ん中の線の上まで戻しましたので、短期では上値抵抗線の上限である97円あたりまでは戻す可能性が出てきました。

来週ですが、今週は米国株式の上昇トレンドが確認されましたので、米ドル円についても過度に下落を心配する必要がなくなってきたように思います。

↓ 米ドル円 日足チャート (クリックすると拡大します) ↓
Usdjpy 

(2)ユーロ円(134.65円)
 
持ち合い 再度上昇トレンドに転換か?(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中

今週の動きですが、先週号で想定した2つのケースのうちの強い戻りのケースとなり、134円台後半で終了しました。

米国株式市場の好調に連れられた外部環境の好転により日経平均先物と同様、上値抵抗線を上抜いたように見えます。 リスクを取れる方はここから、慎重派の方は上値のチェックポイントである7/1高値136.89円の突破を確認した後に”買い”出動したいですね。

↓ ユーロ円 週足チャート (クリックすると拡大します) ↓

Eurjpy 

(3)豪ドル円(77.46円)
  
持ち合い 再度上昇トレンドに転換か?(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中

ユーロ円同様、今週の動きですが、先週号で想定した2つのケースのうちの強い戻りのケースとなり、77円台半ばで終了しました。

豪ドル円も米国株式市場の好調に連れられた外部環境の好転により日経平均先物と同様、上値抵抗線を上抜いたように見えます。 リスクを取れる方はここから、慎重派の方は上値のチェックポイントである7/1高値78.38円の突破を確認した後に”買い”出動したいですね。
   
↓ 豪ドル円週足チャート (クリックすると拡大します) ↓ 
Audjpy   

(注1)為替レート:今週はクリック証券の Bid価格を利用しています。

2009年7月24日 (金)

7月第4週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(24日終値 9,940円) (注2)

再度上昇トレンドに転換か? (週足ベース)


今週は米国株式市場の堅調を受けて、08年6月2日週の高値 14,610円と先月8日週の高値 10,180円を結ぶ上値抵抗線を上抜けたようです。 先週までの状況とは一変し、再度上昇トレンドに転換した可能性が出てきました。 既に、NYダウは年初来高値を更新中で、上昇トレンド継続中です。 日経平均先物も、早晩、7/1高値10,090円、6/17高値10,180円を抜いてくるでしょう。 

但し、日経平均は8日続伸と短期的な過熱感がありますので上値抵抗線がまだ機能する可能性も残されています。 ただ、昨年のように大きく下落する状況ではなさそうです。

リスクが取れる方は、9,500円~9,600円あたりまでの下落を覚悟で、”買い”です。

慎重派の方は 6/17高値10,180円の上抜き、または、週足チャートで終値パラボリック(0.02,0.2)の売買サインの”買い”転換を確認後、”買い”出動するか、または、9,500円~9,600円あたりまでの下落を待ってからの”押し目買い”でしょう。

6/17高値10,180円をクリアすると次の目標値は 10,700円 ~ 11,000円です。

↓ 週足チャート(クリックすると拡大します) ↓
Nikkei225

チャート上の売買サインは(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2) です。

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
売りシグナル継続中


(注2) イブニングの価格は含まず。

2009年7月20日 (月)

7月第3週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(94.20円)
 
下落トレンド (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン継続中


先週号で、「戻りを待つのが得策」としましたが、上値のチェックポイントである 94円台まで戻してきました。

さて、来週です。 弱気継続ですので、想定される値動きは以下の2パターンが有力でしょう。 
①ここらあたりが戻りの限界で再度下落に転じるパターン
②97円前後に位置する上値抵抗線まで戻してから再度下落に転じるパターン  

チェックポイントは上値は95円前半、下値は 7/13安値 91.73円です。特に、下値の91.73円あたりは7/8、10、13日と3回の売りを跳ね返した、強力な下値抵抗線です。ここを崩されるとダムの決壊のように一気に87円台に向けて一段安となりそうですが、さて、どうでしょう。

↓ 米ドル円週足チャート (クリックすると拡大します) ↓
Usdjpy

(2)ユーロ円(132.85円)
 
下落トレンドに転換か?(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中

今週は米ドル円の動きと同様、7/13に 127.99円まで売られましたが、安値はそこまで。米ドル円の戻りに歩調を合わせて、戻しました。 終値は 132.85円と先週号でお知らせした上値のチェックポイントの 131.50円前後を越えていますので、私の想定より強い動きでした。

来週ですが、米ドル円と同様、2パターンの動きを想定しています。 
①ここらあたりが戻りの限界で再度下落
②135円~136円前後あたりまで戻してから再度下落

チェックポイントは上値は7/1高値136.89円、下値は7/13安値127.99円です。

↓ ユーロ円週足チャート (クリックすると拡大します) ↓

Eurjpy

(3)豪ドル円(75.58円)
  
下落トレンドに転換か?(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中


今週は他通貨と同様、7/13に70.75円まで売られましたが、安値はそこまで。 米ドル円の戻りに歩調を合わせて、戻しました。 終値は 75.58円と先週号でお知らせした上値のチェックポイントの 73~74円を越えていますので、私の想定より強い動きでした。

来週ですが、米ドル円と同様、2パターンの動きを想定しています。 
①ここらあたりが戻りの限界で再度下落
②77円前後あたりまで戻してから再度下落

チェックポイントは上値は7/1高値78.38円、下値は7/13安値70.75円です。
   
↓ 豪ドル円週足チャート (クリックすると拡大します) ↓ 
Audjpy   

(注1)為替レート:今週はクリック証券の Bid価格を利用しています。

7月第3週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(17日終値 9,380円) (注2)

下落トレンドに転換か? (週足ベース)


今週は7/13に安値9,030円まで売られましたが、心理的な抵抗線である 9,000円が意識され、そこからは反発。 16日に 9,500円まで戻しましたが、結局、9,380円で終了しました。

先週お伝えした内容に近い展開でしたね。 08年6月2日週の高値 14,610円と先月8日週の高値 10,180円を結んだラインが上値抵抗線として機能しており、下落トレンド継続です。このラインを上抜くまでは弱気継続です。米ドル円が上昇トレンドに転換するまでは株
も軟調な展開になりそうです。

さて、来週のチェックポイントですが、上値は 10,000円、下値は 9,000円です。

↓ 週足チャート(クリックすると拡大します) ↓ Nikkei225
チャート上の売買サインは(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2) です。

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
売りシグナル継続中


(注2) イブニングの価格は含まず。

2009年7月12日 (日)

7月第2週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)


(1)米ドル円(92.55円)
 
下落トレンド (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):売りサイン点灯!


今週は日本時間 7/9 の 0時にNY市場で米ドル円が急激に売られ、わずか2時間足らずの間に安値91.79円をつけました。その後の少し戻しましたが、結局、終値は92円台です。

2月上旬からの短期上昇トレンドが完全に終了し、再度下落トレンドに転じましたね。

来週ですが、慌てて”売る”よりも戻りを待ってから”売る”方が得策です。ただ、戻りがないケースもありますが…。

チェックポイントは上値(=戻りのメド)が94~95円、下値は7/10安値91.78円です。

↓ 米ドル円週足チャート (クリックすると拡大します) ↓
Usdjpy
 


(2)ユーロ円(128.96円)
 
下落トレンドに転換か?(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中


今週は米ドル円の急落に連れられ、ユーロ円も急落しました。 下記チャートを見てください。下値抵抗線を完全に下抜けましたので下落トレンドに転換した確率が非常に高くなりました。

来週ですが、米ドル円が下落トレンドに突入しましたので、ユーロ円も弱い動きとなりそうです。チェックポイントは、上値(=戻りのメド)は 131.50円前後、下値は一目均衡表の基準線がある 125.65円です。

↓ ユーロ円週足チャート (クリックすると拡大します) ↓
Eurjpy



(3)豪ドル円(72.03円)
  
下落トレンドに転換か?(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中


今週は米ドル円の急落に連れられ、豪ドル円も急落しました。 下記チャートを見てください。下値抵抗線を完全に下抜けましたので下落トレンドに転換した確率が非常に高くなりました。

来週ですが、米ドル円が下落トレンドに突入しましたので、豪ドル円も弱い動きとなりそうです。チェックポイントは、上値(=戻りのメド)は 73~74円、下値は心理的フシメの70円です。
 
   
↓ 豪ドル円週足チャート (クリックすると拡大します) ↓ 
Audjpy   

(注1)為替レート:今週はクリック証券の Bid価格を利用しています。

7月第2週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(10日終値 9,250円) (注2)


下落トレンド 短期上昇トレンドが終了(週足ベース)

終値パラボリックでは売りサインが点灯!
移動平均は買いサイン点灯中


今週は7/7に下値抵抗線を下抜け、翌7/8には心理的フシメの下値チェックポイント 9,510円を下抜いてしまい、9,250円まで売られて終了しました。 先週までの雰囲気とはがらりと変わり、”売り”モードになってしまいました。 3月上旬からの短期上昇トレンドは終了したようです。

さて、来週です。 75日移動平均線辺りまで急激に売られましたので、リスキーですが機敏に動ける方は反発狙いの買い(=逆張り)が有効になりそうです。 が、慎重派の方は”様子見”、または、9,600円超の反発から再度下落した所の新規売りです。

↓ 日足チャート(クリックすると拡大します) ↓Nikkei225


(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
売りシグナル点灯


(注2) イブニングの価格は含まず。

2009年7月 5日 (日)

7月第1週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)


(1)米ドル円(96.02円)
 
下落トレンドに転換か? (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中


今週は高値96.99円までありましたが、売り目標である 97.50円前後までの戻りはなく、96.02円で終了しました。 

下記、チャートを見てください。 1/21安値87.12円と5/22安値93.85円を結ぶ下値抵抗線に沿っての値動きであり、下落トレンド突入をかろうじて拒んでいる動きです。  

来週ですが、上下いずかの抵抗線を明確にブレイクするまでは様子見です。 チェックポイントは上値が97円後半~98円、下値は5/22安値93.85円。

↓ 米ドル円週足チャート (クリックすると拡大します) ↓Usdjpy 


(2)ユーロ円(134.25円)
 
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中


今週は高値136.89円までありましたが、134円台前半で終了しています。下値抵抗線の上での小動きで、上昇トレンドは継続です。 

来週ですが、相変わらず米ドル円がはっきりしない動きですのでユーロ円も揉み合いか弱含みとなりそうで、様子見です。 チェックポイントは、上値は 139円前後、下値は抵抗線 133円前後です。

↓ ユーロ円週足チャート (クリックすると拡大します) ↓
Eurjpy


(3)豪ドル円(76.48円)
  
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサインが点灯中


今週は高値78.38円までありましたが、76円台前半で終了しています。下値抵抗線の上での小動きで、上昇トレンドは継続です。 

さて、来週ですが、相変わらず米ドル円がはっきりしない動きですので豪ドル円も揉み合いか弱含みとなりそうで、様子見です。 チェックポイントは、上値は 80円前後、下値は2/2安値 55.54円と6/23安値 74.03円を結んだ下値抵抗線75円前後です。 
   
↓ 豪ドル円週足チャート (クリックすると拡大します) ↓ 
Audjpy 

(注1)為替レート:今週はクリック証券の Bid価格を利用しています。

7月第1週 ~日経平均先物情報~

日経平均先物システムトレーディング情報
(3日終値 9,840円) (注2)


下落トレンド継続も、短期的には上昇トレンド(週足ベース)

パラボリック、移動平均とも買いサイン点灯中


先週号で、「チェックポイントは上値は6/12高値 10,180円、下値は6/23安値 9,510円です。」 とお伝えしましたが、今週はその範囲内の動きでした。

上下どちらかをブレイクするまでは様子見が賢明でしょう。


(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中


(注2) イブニングの価格は含まず。

2009年6月28日 (日)

6月第4週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

 

(1)米ドル円(95.19円)

  
下落トレンドに転換か? (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中

   
先週号で、「三角持ち合いの中での動き」 と書きました。 今週の動きですが、上げ下げを繰り返しながらも、依然上値が重く、26(金)には、ついに三角持ち合いを下抜きました。 ここからは弱気でしょう。 


”売り”ですが、再度 97.50円前後でしょうか? 機敏に動ける方は 97.50円前後を越えてから再度下落に転じたら”売り”出動するのがリスクが抑えられて良いです。 ロスカットラインは 99円越えです。


但し、5/22安値 93.85円など94円前後を明確に下抜くと、1月の87円前半までは抵抗線がありません。 現在の経済状態ではそこまでの円高にはなる可能性は非常に低そうですが、相場は何があるかわかりません。その可能性も考えて対応ください。

↓ 米ドル円週足チャート (クリックすると拡大します) ↓

Usdjpy 



(2)ユーロ円(133.83円)
 
 
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中


先週号で、「来週のチェックポイントです。下値は、2/9週の安値113.12円と5/4週の安値124.38円を結んだ下値抵抗線がある131.50円前後です。」 としました。


今週の動きです。 23(火)には安値131.42円まで売られましたが、下値チェックポイントで反発し、133円台で終了です。 


さて、来週ですが、下値チェックポイントを割り込んでいませんので、ユーロ円の上昇トレンドは継続です。 但し、米ドル円が弱い動きですので、ユーロ円も揉み合いか弱含みとなりそうです。


↓ ユーロ円週足チャート (クリックすると拡大します) ↓

Eurjpy



(3)豪ドル円(76.89円)
 
 
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサインが点灯中


先週号で、「他通貨が持ち合い形状になっていますので、リスク許容度の低い方は”様子見”でしょう。」 としました。


今週の動きですが、果たして、他通貨の下落に連られて、23(火)には安値 74.03円まで売られました。 そこからは少し戻し、ほぼ77円で終了しています。 豪ドル円の上昇トレンドは継続していますね。 


さて、来週ですが、豪ドル円の上昇トレンドは継続です。 但し、米ドル円が弱い動きですので、それほど強気になれそうにありません。 チェックポイントですが、上値は 80円前後、下値は2/2安値 55.54円と6/23安値 74.03円を結んだ下値抵抗線75円前後です。 

   
↓ 豪ドル円週足チャート (クリックすると拡大します) ↓
 
Audjpy



(注1)為替レート:今週はCMS Forex の Bid価格を利用しています。

6月第4週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(26日終値 9,900円) (注2)


下落トレンド継続も、短期的には上昇トレンド(週足ベース)

パラボリック、移動平均とも買いサイン点灯中


先週号で、「チェックポイントですが、上値は12日高値10,180円、下値は9,500円です。 下値メドである、9,500円を割り込むと、3月上旬から継続した短期上昇トレンド終了の可能性が出てきます。」 としました。


今週の動きです。 週初は米国株の軟調さで、23日(火)に安値 9,510円まで売られましたが、チェックポイントである 9,500円を割らずに反発し、9,900円まで戻しました。意外に”強い”動きです。


さて、来週です。 チェックポイントは上値は6/12高値 10,180円、下値は6/23安値 9,510円です。


25日線を再度上抜いてきており、強い動きで、もう少し上に行く可能性が出てきました。 下値チェックポイントである 9,510円を割り込むまでのリスクを取れれば、再度少し買いたい所ですが、騰落レシオが再度130近くと上昇していますので、機微に対応できる方限定です。 慎重派の方は6/12高値をブレイク、または、騰落レシオが落ち着くまでは様子見です。


(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中


(注2) イブニングの価格は含まず。

2009年6月20日 (土)

6月第3週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

 

(1)米ドル円(96.19円)

  
三角持ち合い中 (週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン継続中
(※ 09/06/24 訂正)
 
  
先々週号で、「現在は上記の上値抵抗線と08/01/21安値87.12円と09/05/22安値93.85円を結ぶ安値抵抗線の間での三角持ち合いと判断できます。 どちらかの抵抗線を抜けるまでは様子見が賢明でしょう。」 としましたが、先週、今週とも三角持ち合いの中での動きでした。

 

↓ 米ドル円週足チャート (クリックすると拡大します) ↓

Usdjpy

 

 

 

(2)ユーロ円(134.12円)
 
 
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中

   

先々週の強気予想に反して、少し押しています。 判断が困難な持ち合い形状となってきました。

さて、来週のチェックポイントです。下値は、2/9週の安値113.12円と5/4週の安値124.38円を結んだ下値抵抗線がある131.50円前後です。 
 
 
  

(3)豪ドル円(77.48円)
 
 
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサインが点灯中

 

6/11には高値80.43円まで買われましたが、目標達成感からか利益確定売りに押され、今週は77.48円で終了しました。 米ドル円、ユーロ円と異なり、まだ上昇トレンドは崩れていませんが、他通貨が持ち合い形状になっていますので、リスク許容度の低い方は”様子見”でしょう。 

 

さて、来週のチェックポイントですが、上値が6/11高値80.43円、下値が6/17安値75.18円です。 

 

(注1)為替レート:今週はCMS Forex の Bid価格を利用しています。

6月第3週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(19日終値 9,770円) (注2)

 
上昇トレンド(週足ベース)

パラボリック、移動平均とも買いサイン点灯中

 

先々週号で、「心理的フシメである10,000円到達はすぐでしょう。 問題は、10,000円にタッチした後の動きです。」 と書きましたが、想定通り、6/10に10,000円を突破し、6/12には高値10,180円まで買われました。 さすがに、実体経済が良くない環境での戻り相場ですから、10,000円突破で目標達成感が出たようで、10,000円以上では利益確定売り出て、今週終値は9,770円です。
 

読者の皆さんは、500円近く取れたのではないでしょうか!? 10,000円の目標を達成しましたので、ここは様子見です。 
 

さて、来週です。 10,000円以上では利益確定売りが出ましたが、現時点で上昇トレンドは崩れていません。 チェックポイントですが、上値は12日高値10,180円、下値は9,500円です。 下値メドである、9,500円を割り込むと、3月上旬から継続した短期上昇トレンド終了の可能性が出てきます。 

 

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中 

 

(注2) 今週は、イブニングを含めない価格。

2009年6月 7日 (日)

6月第1週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

 

(1)米ドル円(98.61円)

  
長期下落トレンド。短期的には上昇トレンドは終了か?(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中

 
  
今週の動きですが、月曜日(1日)に安値94.45円まで売られましたが、下値抵抗線とお伝えした09/03/19安値93.55円はもとより、5/22の安値93.85円までも売られずに反発し、4日には96.55円まで戻しました。 日本時間で5日夜の米国雇用統計発表までは96円台後半で揉み合っていましたが、米国雇用統計で非農業部門の雇用者数が事前予想ほど悪化していない事が発表された直後から、大きく反発し、98円台後半で終了しました。
 

先週号では、「弱い動きを再確認できました。(中略) 08/08/15高値110.66円と09/04/06高値101.44円を結ぶラインが高値抵抗線、下値抵抗線は09/03/19安値93.55円です。 93.55円を下抜くと87円~90円までは抵抗線はありません。」 としましたが、弱い動きではなく、予想に反して大幅に反発しました。 すみませんでした。 4週前に出現した、短期と長期の移動平均線のデッドクロスは”だまし”の可能性が高くなってきました。

 

さて、来週です。 今週の動きから現在は上記の上値抵抗線と08/01/21安値87.12円と09/05/22安値93.85円を結ぶ安値抵抗線の間での三角持ち合いと判断できます。 どちらかの抵抗線を抜けるまでは様子見が賢明でしょう。

 

↓ 米ドル円週足チャート (クリックすると拡大します) ↓

Usdjpy

 

 

 

(2)ユーロ円(137.75円)
 
 
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中

   

先週の予想通り、今週も引き続き強い動きでした。 先週号では、「強い動きで、三角持ち合いを上抜いてきました。 次は4/6の高値137.41円を抜けるかどうかです。」 としましたが、4/6高値を抜いて、5日高値は139.22円までありました。 

さて、来週です。 先週号では、弱い動きの米ドル円が気になる、と書きましたが、この懸念もなくなりそうですので、強気継続です。 

 
  

(3)豪ドル円(78.21円)
 
 
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサインが点灯中

 

ユーロ円同様、先週の予想通り、今週も引き続き強い動きでした。 6/3には79.50円とほぼ80円まで買われました。 2週間前に、「80円を目指す動きになりそうです。」 と書きましたが、その通りの動きとなりました。 

 

さて、来週のチェックポイントですが、上値が6/3高値79.50円、下値が76円前後です。 

 

(注1)為替レート:今週はクリック証券のBid価格を利用しています。

6月第1週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(5日終値 9,830円) (注2)

 
上昇トレンド(週足ベース)

パラボリック、移動平均とも買いサイン点灯中

 

今週の動きですが、月曜日に9,510円と先週の終値近辺で寄り付き、そこからは、ほとんど押さずに上昇し、2日(火)前場には高値9,810円まで上昇しました。 ここから利食いが出たようで、9,650円まで売られましたが、そこから切り返し、結局終値は9,830円と高値引けです。 強い動き継続です。

   

先週号では、「1週間以内の超短期では買いです。」 としました。買いは”正解”でしたね。 寄り付きだと9,510円で買えたはずですので、300円以上の含み益です。

 

さて、来週です。 金曜日の夜に米国雇用統計が発表され、非農業部門の雇用者数が事前予想ほど悪化していない事が発表された直後から米ドルが他の通貨に対して急激に買われました。 円安を受けて、CMEの日経平均先物は9,880円とさらに上昇して終了していますので、心理的フシメである10,000円到達はすぐでしょう。

 

問題は、10,000円にタッチした後の動きです。 達成感から下落か、それとも、勢いを増して一段高があるのか? 要注目です。 

 

先週時点での最大の懸念は、(米ドルに対する)円高でしたが、これも急激に円安になりましたので、懸念材料は”過熱感”だけです。 騰落レシオが126.92と再び過熱感を示す水準まで上昇してきました。 

 

よって、さすがに、ここからの新規の買いは控えた方が無難です。 買いポジションの方は現時点では持続です。

   

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中 

 

(注2)価格はイブニングを含めた価格。

2009年5月31日 (日)

5月第5週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

 

(1)米ドル円(95.28円)

  
長期下落トレンド。短期的な上昇トレンドは終了か?(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中

  
今週の動きですが、28日に97.24円まで戻し、上値のチェックポイント5/19高値96.70円を上回りましたので、短期的には再度上昇か? と思わせる動きでしたが、29日には28日に上昇した分を帳消しにする下落となりました。 
 

いわゆる、行って来いになりましたので、弱い動きを再確認できました。 
 

上値のチェックポイント5/19高値96.70円を上回りましたので、損切りとなった方、申し訳ありません。 損切りにかかっていなければホールドです。

 
08/08/15高値110.66円と09/04/06高値101.44円を結ぶラインが高値抵抗線、下値抵抗線は09/03/19安値93.55円です。 93.55円を下抜くと87円~90円までは抵抗線はありません。

 

 

(2)ユーロ円(134.92円)
 
 
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中

   

先週の”買い”は正解でした。 今週、5/11高値134.82円を上抜き、134.92円で終了しました。 強い動きで、三角持ち合いを上抜いてきました。 次は4/6の高値137.41円を抜けるかどうかです。 

 

但し、米ドル円が弱い動きなのが気になります。 

 

  

(3)豪ドル円(76.26円)
 
 
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサインが点灯中

 

先週の”買い”は正解でした。 先週時点で日足チャートのパラボリックで再度、”買い”サインが出ていましたが、5/26に5/19高値74.91円も上抜き、76円台で終了しました。 強気継続で良いでしょう。 

 

但し、米ドル円が弱い動きなのが気になります。

 

(注1)為替レート:今週はクリック証券のBid価格を利用しています。

5月第5週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(29日終値 9,530円) (注2)

 
下落トレンド継続も、短期的には上昇トレンド(週足ベース)

パラボリック、移動平均とも買いサイン点灯中

 

この所の短期三角持ち合いを上抜けそうですね。 金曜のNY株は上昇しましたが、CMEの日経225先物は9,535円と日本の終値と変わらずなので少し嫌な感じですが、相場には何か安心感が充満しています。 「赤信号、みんなで渡れば恐くない!」って感じになってきましたので、次のフシ目である10,000円に向かうと思います。 

 

ただし、皆が強気になれば、そこが天井というのが相場の常です。 3月上旬の底値から既に約3ヶ月。 昨年も6月上旬が高値だったという事を考えると、1週間以内の超短期では買いですが、1ヶ月単位以上での投資では押し目待ちが安全だと思います。

  

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中 

 

(注2)価格はイブニングを含めた価格。また、売買シグナルはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。

2009年5月24日 (日)

5月第4週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

 

(1)米ドル円(94.76円)

  
長期下落トレンド。短期的な上昇トレンドは終了か?(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中

 
今週の動きですが、19日に96.70円まで戻しましたが、戻りもそこまで。 そこからは再度売られ、一時93.85円までありました。 先週もお伝えした通り、再度下落に転じたと判断されますので、高い所は”売り”で行けば、取れる確率が高いと思います。  

 

さて、来週のチェックポイントです。 上値は5/19高値96.70円で、下値は3/19安値93.55円です。上値のチェックポイントを上回らなければ下落トレンド継続です。

   

 

(2)ユーロ円(132.65円)
 
 
長期下落トレンドも短期的には上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中

   

今週のユーロ円は18日に126.97円まで売られましたが、そこから反発し、132円台で終了しています。上値抵抗線は4/6高値137.41円と5/11高値134.82円を結んだライン、下値抵抗線は4/28安値124.38円と5/18安値126.97円を結んだラインで、三角持ち合いを形成しています。 

 

慎重な方はどちらかのラインを明確にブレイクするまでは様子見。 積極的な方は日足チャートでVTトレイダーの投資戦略「Complex Trading System」に再度”買い”サインが点灯しました(下の日足チャートで上向きの青矢印です)ので、”買い”たいですね。 

 

↓ 日足チャート(クリックすると拡大します) ↓

Eurjpy

  

(3)豪ドル円(74.17円)
 
 
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサインが点灯中

 

今週の豪ドル円は18日に70.52円まで売られましたが、そこから反発し、74円台で終了しています。ユーロ円同様、上値抵抗線は5/11高値76.12円と5/19高値74.91円を結んだライン、下値抵抗線は4/28安値66.83円と5/18安値70.52円を結んだラインで、三角持ち合いを形成しています。 

 

22日(金)時点で、日足チャートのパラボリックで再度、”買い”サインが出ました。積極投資の方は再度”買い”で良いでしょう。 慎重派の方も5/19高値74.91円をブレイクすれば”買い”たいですね。

 

80円を目指して上昇しそうです。

 

(注1)為替レート:今週はクリック証券のBid価格を利用しています。

5月第4週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(22日終値 9,280円) (注2)

 
下落トレンド継続も、短期的には上昇トレンド(週足ベース)

パラボリック、移動平均とも買いサイン点灯中

 

今週は、日足チャートを貼付します。 チャートをご覧になってわかるように短期三角持ち合いです。どちらかのトレンドラインを明確にブレイクするまでは様子見が賢明です。

 
個人的には先週号でもお伝えした通り、現在、米ドルが売られていますので、円高→株安と考えれば下抜ける確率の方が高いだろうとは思っていますが…。 

 

↓ 日足チャート (クリックすると拡大します)↓

Nikkei225   

 

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中 

 

(注2)価格はイブニングを含めた価格。また、売買シグナルはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。

2009年5月16日 (土)

5月第3週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

 

(1)米ドル円(95.28円)

  
長期下落トレンド 短期的な上昇トレンドも終了か?(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中

 
今週の動きですが、週明け11日から売られ続け、一時94.73円まで売られました。 下値のチェックポイントである、4/28安値95.62円も下回っています。 2月上旬から続いた短期的な上昇トレンドも終了した可能性が高くなりました。

 

以下は、米ドル円の週足チャートです。 2本の移動平均線が下向きにクロスしていますが、おわかりになりますでしょうか? 今週、5週と10週の2本の移動平均線がデッドクロスしました。 他の条件を満たせば、VTトレイダーの投資戦略「Complex Trading System」(週足)に売りサインが点灯しますので、早晩、売りサインが点灯しそうです。 慎重な方は売りサイン点灯まで待機されれば良いと思いますが、積極的な方は売り始めてください。

 

因みに、前述の2本の移動平均線のクロス時の状況は以下の通りです。
08年5月:ゴールデンクロス 102円前後買い 
08年9月:デッドクロス         105円前後売り (3円儲け)
09年2月:ゴールデンクロス  92円前後買い (13円儲け)
09年5月:デッドクロス          95円前後売り (3円儲け)

↓ 週足チャート(クリックすると拡大します) ↓

Usdjpy_2

   

 

(2)ユーロ円(128.50円)
 
 
長期下落トレンドも短期的には上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中

  

米ドル円の下落に伴い、ユーロ円も下落しました。 米ドル円が再度下落トレンドに転換した可能性があるので、ユーロ円への投資姿勢も「強気」→「中立」としてください。

  

(3)豪ドル円(71.30円)
 
 
上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサインが点灯中

 

米ドル円の下落に伴い、豪ドル円も下落しました。 米ドル円が再度下落トレンドに転換した可能性があるので、豪ドル円への投資姿勢も「強気」→「中立」としてください。

 

(注1)為替レート:今週はcms forexのBid価格を利用しています。

5月第3週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(15日終値 9,190円) (注2)

 
下落トレンド継続も、短期的には上昇トレンド(週足ベース)

パラボリック、移動平均とも買いサイン点灯中

 

週初から14日(木)まで売られ、安値は9,050円をつけましたが、15日(金)に反発し、9,190円で終了しました。 先週お知らせした下値チェックポイント9,100円の水準まで売られましたので、ほぼ想定通りの動きでした。

 

さて、来週の予想です。 今週の為替相場では米ドル円の短期的な上昇トレンドが終了したと思わせる動きでした。 日経平均先物のチャートでは未だ下落を示すサインは出ていませんが、円高→株安ですから、早晩、下落に可能性も出てきました。 ここは方向性がはっきりするまで様子見が良いと思います。 積極投資の方には「米ドル円買い、日経平均先物売り」 も一考かと思います。

 

以下は週足チャートです。 現在の動きは上値9,500円前後、下値7,000円前後のボックス圏の動きの範疇です。 また、長期的な上値抵抗線は07年10月08日週の高値17,600円から続く右下がりの斜線です。 

↓ 週足チャート (クリックすると拡大します)↓

Nikkei225  

 

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中 

 

(注2)価格はイブニングを含めた価格。また、売買シグナルはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。

2009年5月 9日 (土)

5月第2週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(98.45円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中

 
今週の動きですが、7日99.78円まで上昇しましたが、そこから小反落。 98円台で終了しています。 比較的小動きでしたね。

来週のチェックポイントは上値は5/7高値99.78円、下値は4/28安値95.62円です。 上値のチェックポイントを上抜くと”強さ”が再確認できるのですが…。

  

(2)ユーロ円(134.24円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中

 

先週の”買い”は正解でしたね。反発が継続し、134円まで戻してきました。

来週のチェックポイントは上値は4/6高値137.41円、下値は5/6安値129.86円です。

 

(3)豪ドル円(75.67円)

上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサインが点灯中

 

先週の”買い”は正解でしたね。 想定通り、3通貨の中では一番強い動きで、上値のチェックポイントである4/14高値73.49円を上抜き、少し押した後、75円台まで上昇しました。

来週のチェックポイントは上値は80円、下値は4/14高値73.49円です。

 

(注1)為替レート:今週はクリック証券のBid価格を利用しています。

5月第2週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(8日終値 9,470円) (注2)

下落トレンド継続も、短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(週足ベース)
パラボリック、移動平均とも買いサイン点灯中

 

今週は、GW明けの7日に9,380円と大きく上げて寄り付きました。ボックス圏の上限であった9,100円、ならびに、チェックポイントである1/7高値9,340円も一気に飛び越してしまい、9,470円で終了しています。

さて、来週です。 強い状況が続いています。 6月に向けて、当面の上限である1万円あたりの水準を目指す展開になりそうです。 持ち合いのボックスを上抜いたので”買い”と行きたい所ですが、既に、3/9安値6,960円から35%上げており、かつ、この5営業日で10%も急上昇したのでリスクが取れる方で、前回のボックス上限の9,100円あたりの押しがあれば参戦でしょう。 慎重派の方は様子見です。株価は戻していますが、富士山で言えば9合目まで来ていると見てます。

来週のチェックポイントは、上値は10,000円、下値は9,100円です。

 

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中 

 

(注2)価格はイブニングを含めた価格。また、売買シグナルはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。

2009年5月 3日 (日)

5月第1週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(1日終値 9,110円) (注2)

下落トレンド継続も、短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(週足ベース)
パラボリック、移動平均とも買いサイン点灯中

先週、「短期的には、上値9,100円、下値8,500円の間の持ち合い」、としました。

今週の動きは、想定通りの動きでした。

4/28には安値8,480円、終値8,510円まで売られ、下に方向性を出すか? と思いましたが、ここから反発し、9,110円で終了しています。このまま上抜けるか、ここから再度売られ、ボックス圏の動きが継続となるかに注目です。 

来週のチェックポイントは、上値は1/7高値9,340円、下値は8,500円です。

 

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中

 

(注2)価格はイブニングを含めた価格。また、売買シグナルはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。

5月第1週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(99.09円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中

 
先週、「そろそろ反発してもよさそうな価格帯に近づいてきました。(中略) チェックポイントは上値は98.50円、下値は95~96円です。」としました。

今週の動きですが、ほぼ想定した通りの動きになりました。4/28には95.62円まで売られましたが、そこから反発に転じ、99円台に乗せて終了しています。

さて、来週です。約3週間の調整を経てようやく反発に転じてきましたので、ロスカットラインを4/28安値95.62円として、ここでは少しリスクを取っての再度の買いでしょう。 

チェックポイントですが、上値は4/6高値101.44円、下値は4/28安値95.62円です。

 

(2)ユーロ円(131.50円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中

 

先週、「強気継続ですが、現時点のスタンスは”反発”待ちです。特に、米ドル円の反発が待たれます。チェックポイントは、上値は130円、下値は126円です。」としました。

今週の動きは、米ドル円下落に連れて、ユーロ円も売られ、4/28には124.38円まで売り込まれましたが、米ドル円の反発とともに、急反発し、131円台で終了しています。

さて、来週です。約3週間の調整を経てようやく反発に転じてきましたので、ロスカットラインを4/28安値124.38円として、ここでは少しリスクを取っての再度の買いでしょう。 

チェックポイントですが、上値は4/6高値137.41円、下値は4/28安値124.38円です。

 

(3)豪ドル円(72.36円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサインが点灯中

 

先週、「強気継続ですが、現時点のスタンスは”反発”待ちです。特に、米ドル円の反発が待たれます。 チェックポイントは上値は70円後半、下値は68円で、その下は65円~66円となります。」としました。

今週の動きは、米ドル円下落に連れて、豪ドル円も売られ、4/28には66.83円まで売り込まれましたが、米ドル円の反発とともに、急反発し、72円台で終了しています。

さて、来週です。約2週間の調整を経て反発に転じてきましたので、ロスカットラインを4/28安値66.83円として、ここでは少しリスクを取っての再度の買いでしょう。 3通貨の中では一番上昇しそうな感じです。

チェックポイントですが、上値は4/14高値73.49円、下値は4/28安値66.83円です。

 

(注1)為替レート:今週はクリック証券のBid価格を利用しています。

2009年4月25日 (土)

4月第4週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(97.15円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中

 
今週も米ドル円は弱い動きでした。安値は96.63円で、終値は97.15円です。 先週下値のチェックポイントを97円とお伝えしましたが、チェックポイントの水準まで下げて終了しました。

さて、来週です。 先週と同様ですが、週足チャートでは買いサインが出ていますので強気継続ですが、現時点のスタンスは”反発”待ちです。 以前、「長期投資の方は96円前後までの押しを待って、反発したタイミングで買いです。」 と書きましたが、そろそろ反発してもよさそうな価格帯に近づいてきました。

但し、下落が続き、反発に転じなければ、短期的な上昇トレンド終了の可能性が高くなりますので、来週は重要な週です。

チェックポイントは上値は98.50円、下値は95~96円です。

(2)ユーロ円(128.62円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中

 

先週、「下値のチェックポイントは3/30安値126.39円です。」 としました。21日には126.08円まで売られましたが、128円台で終了しています。 下値のチェックポイント近辺で一旦、止まりましたね。

さて、来週です。 先週と同様ですが、週足チャートでは買いサインが出ていますので強気継続ですが、現時点のスタンスは”反発”待ちです。特に、米ドル円の反発が待たれます。

チェックポイントは、上値は130円、下値は126円です。

 

(3)豪ドル円(70.23円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサインが点灯中

 

先週、「チェックポイントは、上値は4/14高値73.49円、下値は4/8安値70.04円です。ここを下抜けば次のメドは68円です。」 としました。

月曜日に4/8安値70.04円をあっさりと下抜き、安値68.04円まで売り込まれましたが、そこから反発し、70円台で終了しています。下値の次のメドと見ていた68円で一旦下げ止まったようです。

さて、来週です。 先週と同様、週足チャートでは買いサインが出ていますので強気継続ですが、現時点のスタンスは”反発”待ちです。特に、米ドル円の反発が待たれます。 

チェックポイントは上値は70円後半、下値は68円で、その下は65円~66円となります。

(注1)為替レート:今週はクリック証券のBid価格を利用しています。

4月第4週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(1日終値 9,110円) (注2)

下落トレンド継続も、短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(週足ベース)
パラボリック、移動平均とも買いサイン点灯中

先週、「短期的には、上値9,100円、下値8,500円の間の持ち合い」としました。

今週の動きも、ほぼ上記の通りの動きとなりました。4/28には安値8,480円、終値8,510円まで売られ、下に方向性を出すか?と思いましたが、ここから反発し、9,110円で終了しています。このまま上抜けるか、再度ここから売られ、ボックス圏の動き継続となるか注目です。 

来週のチェックポイントは、上値は1/7高値9,340円、下値は8,500円です。

 

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中

 

(注2)価格はイブニングを含めた価格。また、売買シグナルはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。

2009年4月18日 (土)

4月第3週 ~FX情報~

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(99.12円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中

 
先々週は「長期投資の方は96円前後までの押しを待って、反発したタイミングで買いです。」 とし、先週は「チェックポイントは上値は4/6高値101.44円、下値は4/8安値99.32円です。ここを下抜けると97.50円前後で止まるかどうか要監視です。」としました。

今週は、徐々に上値を切り下げる、上値の重い展開で、下値のチェックポイント99.32円を下回り、15日には98.15円まで売られました。短期ではこう着状態が続いていますので、ここは様子見です。

さて、来週です。 週足チャートでは買いサインが出ていますので強気継続ですが、現時点のスタンスは”反発”待ちです。

チェックポイントは上値は101円前後、下値は97円です。

 

(2)ユーロ円(129.30円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中

 

先週、「チェックポイントですが、上値は133円後半です。ここを上抜けば次のメドは4/6高値137.41円です。中期的には先週お知らせした通り140円前後が目標です。下値は130円前後です。確率は低いですが、ここを下抜けると次のメドは127円前後です。」 としました。 

今週は、想定以上に”弱い”動きで、下値のチェックポイント130円を下抜き129.30円で終了しました。 VT「Complex Trading System」(日足)では”売り”サインが点灯しました。

さて、来週です。 週足チャートでは買いサインが出ていますので強気継続ですが、現時点のスタンスは”反発”待ちです。 VTを利用されている方はVT「Complex Trading System」(日足)で”買い”サインが再点灯するのを待ちましょう。

下値のチェックポイントは3/30安値126.39円です。ここを下抜けると、さらにその下は124円~125円となります。 どのあたりで止まるのか要監視です。 

 

(3)豪ドル円(71.61円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサインが点灯中

 

先週、「強い動きが継続していますので、買いたい所です。 ただ、ユーロ円の動きが弱いので、慎重な方はユーロ円の動向を見ながら売買してください。」 としました。

買われた方は72円あたりで買えたと思います。ロスカットラインは69円です。ドル円、ユーロ円が弱い動きですので、ロスカットラインまで保持する余裕がない方は売却し、ノーポジションにしてください。

さて、来週です。 週足チャートでは買いサインが出ていますので強気継続ですが、現時点の基本的なスタンスはドル円、ユーロ円の反発待ちが良いでしょう。

チェックポイントは、上値は4/14高値73.49円、下値は4/8安値70.04円です。ここを下抜けば次のメドは68円です。

 

(注1)為替レート:今週はクリック証券のBid価格を利用しています。

4月第3週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報
(18日終値 8,960円) (注2)

下落トレンド継続も、上昇トレンドへ転換した可能性も(週足ベース)
パラボリック、移動平均とも買いサイン点灯中

 

先週、「来週のチェックポイントは上値は1/7高値9,340円、下値は4/8安値8,560円です。」 と書きました。 今週の動きはチェックポイント内の動きでしたね。 9,000円から9,100円あたりは強力な抵抗線になっているようです。 ここを突破して10,000円前後まで続伸するか、または、4/8安値8,560円を下回って、下落に転じるのか要監視です。 

 

10,000円前後まで続伸する条件ですが、日本の要因だけでは動きませんので、NYの株価(NYダウやS&P500)の続伸する事が条件となります。

 

因みに、25日騰落レシオは136.86と再び130を上回り、過熱を示しています。 したがって、このまま続伸するというよりは、過熱感が収まるまで持ち合い継続か、または、下落して過熱感が消えるかいずれかの確率が高いように思います。

 

来週のチェックポイントは引き続き上値は1/7高値9,340円、下値は4/8安値8,560円です。

 

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中

 

 

(注2)価格はイブニングを含めた価格。また、売買シグナルはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。

2009年4月12日 (日)

4月第2週 ~FX情報~

今週の外国為替相場情報です。

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(100.20円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中

先週、「短期投資の方で、常にチャートをチェックできる方はこの動きについて行きたいところです。当面の上値のメドは103円前後と見ています。長期投資の方は96円前後までの押しを待って、反発したタイミングで買いです。」 としました。

今週は、6日(月)に101.44円まで買われましたが、高値はそこまで。8日(水)には99.32円まで売られ、100.20円で終了しました。チェックポイントの範囲内で、小動きでした。今週は強弱が判断できない中立的な値動きでした。

さて、来週です。 週足チャートでは買いサインが出ていますので、基本的には強気です。

チェックポイントですが、上値は4/6高値101.44円です。次のメドは先週お知らせした通り103円前後が目標です。下値は4/8安値99.32円です。ここを下抜けると97.50円前後で止まるかどうか要監視です。 

(2)ユーロ円(132.12円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンド(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中

先週、「当面の上値のメドは141円前後です。 長期投資の方は130円前後までの押しを待って、反発したタイミングで買いです。」 としました。 

今週は、6日(月)に137.41円まで買われましたが、高値はそこまで。8日(水)には130.97円まで売られ、132.12円で終了しました。 予想以上の値幅で売られていますので短期的には”弱い”という印象です。

さて、来週です。 週足チャートでは買いサインが出ていますので、基本的には強気です。ただ、短期的には弱い動きですので、様子見が賢明でしょう。

チェックポイントですが、上値は133円後半です。ここを上抜けば次のメドは4/6高値137.41円です。中期的には先週お知らせした通り140円前後が目標です。下値は130円前後です。確率は低いですが、ここを下抜けると次のメドは127円前後です。

(3)豪ドル円(72.07円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換(週足ベース)
VTトレイダー「Complex Trading System」(週足):買いサインが点灯中。

先週、「当面の上値のメドは80円前後です。長期投資の方は67円前後までの押しを待って、反発したタイミングで買いです。」 としました。

今週は、6日(月)に72.87円まで買われましたが、高値はそこまで。8日(水)には70.04円まで売られ、72.07円で終了しました。それほど押さずに反発しましたので、強い動きです。 

さて、来週です。強い動きが継続していますので、買いたい所です。 ただ、ユーロ円の動きが弱いので、慎重な方はユーロ円の動向を見ながら売買してください。

チェックポイントですが、上値は4/6高値72.87円です。ここを上抜けば次のメドは75円前後です。中期的には先週お知らせした通り80円前後が目標です。下値は4/8安値70.04円です。ここを下抜けば次のメドは67円前後です。長期投資の方は67円前後の押しを待ちましょう。

(注1)為替レート:今週はクリック証券のBid価格を利用しています。

4月第2週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報 (10日終値 8,950円) (注2)

下落トレンド継続も、上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:30%、週足ベース)

今週の動きですが、6日(月)は先週の強い流れが継続し、9,010円まで買われました。そこから利益確定売りに押され、8日(水)には安値8,560円までありましたが、再度買い直され、8日(金)の高値9,100円まで買われています。

先週、「来週のチェックポイントは上値は1/7高値9,340円、下値は8,400円前後です。」と書きましたが、下値のチェックポイントまでは売られずに、その少し上のレベルで反発し、6日高値9,010円を一時上抜いたので強い動きは継続しています。

来週は1/7高値9,340円を上回るかどうかに要注目です。上回れば10,000円前後までの戻りが期待できます。上回れずに反落した場合、再度下落に転じると思います。 

週足チャートでは買いサインが出てきていますが、先々週から指摘している通り、短期では”過熱”していますので、後者の可能性の方が高いと思います。 

来週のチェックポイントは上値は1/7高値9,340円、下値は4/8安値8,560円です。

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中

(注2)価格はイブニングを含めた価格。また、売買シグナルはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。

「トレードスタジアム」利用基準変更のお知らせ

2009年5月より「トレードスタジアム」の利用基準が変更になるとの連絡がトレーダーズ証券からありました。

【新利用基準】
当月の手数料実績が2,000円(税別)以上発生したお客様が翌月末までご利用可能。

【旧利用基準】
当月末時点で預かり残高10万円以上のお客様が翌月末までご利用可能。

これまでは10万円を預け入れておけば、”タダ”で利用できたのですが…。 なお、新基準の手数料2,000円以上というのは、日経平均先物(ラージ)1枚なら2回の取引、ミニ1枚なら20回の取引が必要となります。 

長期投資だと毎月取引しないので、残念ですが、実質的にトレードスタジアムが利用できなくなってしまいます。

2009年4月 5日 (日)

4月第1週 ~FX情報~

今週の外国為替相場情報です。

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(100.27円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:30%、週足ベース)

先週、「チェックポイントは上値が99円、下値が94円です。」 としました。今週は30日に95.96円まで売られましたが、安値はそこまでで、そこから反発。 上値のチェックポイントである99円を超え、100円に乗せて終了しました。強い動きでした。

さて、来週です。 短期投資の方で、常にチャートをチェックできる方はこの動きについて行きたいところです。当面の上値のメドは103円前後と見ています。長期投資の方は96円前後までの押しを待って、反発したタイミングで買いです。

VTトレイダーの投資戦略「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中。

(2)ユーロ円(135.23円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:30%、週足ベース)

先週、「週足チャートでは上昇トレンドを示す形状になりつつあります。(中略) リスク許容度の低い、短期投資の方は一旦手仕舞い、様子見。リスク許容度の高い、長期投資の方は持続が良いと思います。」 と書きました。 

30日に126.41円まで売られましたが、安値はそこまでで、そこから反発。 135.23円で終了しました。 長期投資の方は持続で正解でした。 短期投資の方は130円に戻した時点で再度買われたでしょうか? 

さて、来週です。 短期投資の方で、常にチャートをチェックできる方はこの動きについて行きたいところです。当面の上値のメドは141円前後です。 長期投資の方は130円前後までの押しを待って、反発したタイミングで買いです。

VTトレイダーの投資戦略「Complex Trading System」(週足):買いサイン点灯中。

(3)豪ドル円(71.74円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:30%、週足ベース)

先週、「週足チャートでは上昇トレンドを示す形状になりつつあります (中略) リスク許容度の低い、短期投資の方は一旦手仕舞い、様子見。リスク許容度の高い、長期投資の方は持続が良いと思います。」 としました。

30日に64.97円まで売られましたが、安値はそこまでで、そこから反発。 71.74円で終了しました。 長期投資の方は持続で正解でした。 短期投資の方は69円に戻した時点で再度買われたでしょうか? 

さて、来週です。ユーロ円と同様ですが、 短期投資の方で、常にチャートをチェックできる方はこの動きについて行きたいところです。当面の上値のメドは80円前後です。長期投資の方は67円前後までの押しを待って、反発したタイミングで買いです。

VTトレイダーの投資戦略「Complex Trading System」(週足):買いサインが点灯中。

(注1)為替レート:今週はCMS FOREXのBid価格を利用しています。

2009年4月 4日 (土)

4月第1週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報 (3日終値 8,840円) (注2)

下落トレンド継続も、上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:30%、週足ベース)

先週、「短期で上げ過ぎです。(中略) ここは様子見です。どこまで下げるのか下げ幅と下げの期間(日数)に注目してください。来週のチェックポイントは上値8,860円、下値8,000円です。」 と書きました。 今週の動きは予想通り利益確定売りが出て31日には8,060円まで売られましたが、下値のチェックポイント手前で反発し、8,840円で終了しました。予想よりも強い動きでしたね。

さて、来週です。単純移動平均線クロス戦略も買いシグナルが点灯しましたので、長期的には試し買いと行きたいところです。但し、25日間騰落レシオが相変わらず 125 と高水準で短期的には買われ過ぎを示していますので、ここは様子見が賢明でしょう。

来週のチェックポイントは上値は1/7高値9,340円、下値は8,400円前後です。

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
買いシグナル点灯
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中

↓ 週足チャート (クリックすると拡大されます)↓

Nikkei225

(注2)価格はイブニングを含めた価格。また、売買シグナルはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。

2009年3月28日 (土)

3月第4週 ~FX情報~

今週の外国為替相場情報です。

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(97.91円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:30%、週足ベース)

先週、「上値抵抗線は昨年8/15高値110.66円と3/5高値99.69円を結んだライン、下値抵抗線は1/21安値87.12円と3/19安値93.55円を結んだラインの間の三角持合です。」と書きましたが、その通りの値動きとなりました。

来週も同様、三角持合の動きでしょう。チェックポイントは上値が99円、下値が94円です。

(2)ユーロ円(130.19円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:30%、週足ベース)

先週、「131円を超えれば10/27安値113.62円と1/21安値112.07円とで週足チャートで上昇トレンドを示す2番底が完成しますので、強気に行きたい所です。来週末の終値が131円を超えて終了するかどうかに注目です。」 としました。高値は134.50円までありましたが、27日(金)急落し、130.19円で終了しています。

さて、来週です。週足チャートでは上昇トレンドを示す形状になりつつありますが、日足チャートでは27日(金)に長い陰線を引きましたので、リスク許容度の低い、短期投資の方は一旦手仕舞い、様子見。リスク許容度の高い、長期投資の方は持続が良いと思います。

(3)豪ドル円(67.81円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:30%、週足ベース)

先週、「68.29円を超えれば10/24安値54.97円と2/2安値55.54円とで週足チャートで上昇トレンドを示す2番底が完成しますので、強気に行きたい所です。来週末の終値が68.29円を超えて終了するかどうかに注目です。」としました。高値は69.60円までありましたが、27日(金)急落し、67.81円で終了しています。

さて、来週です。週足チャートでは上昇トレンドを示す形状になりつつありますが、日足チャートでは27日(金)に長い陰線を引きましたので、リスク許容度の低い、短期投資の方は一旦手仕舞い、様子見。リスク許容度の高い、長期投資の方は持続が良いと思います。週足チャートで、VTトレイダーの投資戦略「Complex Trading System」では、先週のユーロに続いて、今週買いサインが点灯しました。

(注1)為替レート:今週はCMS FOREXのBid価格を利用しています。

3月第4週 ~日経平均先物~

日経平均先物システムトレーディング情報 (26日終値 8,550円) (注2)

下落トレンド継続も、上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:30%、週足ベース)

先週、「チェックポイントは上値は8,000円、下値は7,500円です。(中略) 続伸するというよりは一旦は押すでしょう。」としましたが、予想と反して続伸し、3/23(月)には上値のチェックポイント8,000円をあっさり上抜き、3/27(金)には8,860円まで買われました。

さすがに短期で上げ過ぎです。 25日線との乖離率12.8%、25日騰落レシオ121.6 と過熱を示していますので、ここは様子見です。どこまで下げるのか下げ幅と下げの期間(日数)に注目してください。

来週のチェックポイントは上値8,860円、下値8,000円です。

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
売りシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル点灯

(注2)価格はイブニングを含めた価格。また、売買シグナルはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。

2009年3月23日 (月)

3月第3週 ~FX情報~

今週の外国為替相場情報です。今週は2月中旬からの短期的な米ドル独歩高の流れが止まりました。FRBが長期国債の買い入れ開始を決めた事がきっかけとなり、国債価格が上昇し、長期金利が低下したためです。来週からの動きに注目です。

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(95.92円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:30%、週足ベース)

3/19(木)に93.55円まで売り込まれましたが、3/20(金)に95.92円まで戻し、終了しました。週足ベースでは上昇中の12週移動平均線を下抜かずに反発しましたので上昇トレンドの可能性は残しましたが、日足ベースでは売りサインが出ており、微妙な位置です。ここはノーポジションにして様子見継続です。

さて、来週です。上値抵抗線は昨年8/15高値110.66円と3/5高値99.69円を結んだライン、下値抵抗線は1/21安値87.12円と3/19安値93.55円を結んだラインの間の三角持合です。チェックポイントです。99円を超えて来れば再度買い、93円を割れれば短期上昇トレンドは終了と判断し、新規売りを考えたいと思います。

↓ 日足チャート ↓

Usdjpy_daily

(2)ユーロ円(130.33円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:30%、週足ベース)(週足ベース)

先週、「損切りライン121円程度までリスクが取れる方は買い出動して良いと思います。」としました。今週は、米ドルが急落した事もあり順調に値を伸ばし130円まで買われ終了しました。今週月曜日に買われた方は4円近く含み益が出ていると思います。買われた方は損切りラインを127円前半に引き上げて良いでしょう。

さて、来週です。131円を超えれば10/27安値113.62円と1/21安値112.07円とで週足チャートで上昇トレンドを示す2番底が完成しますので、強気に行きたい所です。来週末の終値が131円を超えて終了するかどうかに注目です。下値メドは127.50円あたりとし、ここを下回ったら撤退ください。

(3)豪ドル円(65.89円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:20%、週足ベース)

先週、「損切りライン61円以下までのリスクが取れる方は買い出動して良いと思います。」としました。ユーロ円と同様、今週は、米ドルが急落した事もあり、66円近くまで買われ終了しました。今週月曜日に買われた方は2円弱含み益が出ていると思います。買われた方は損切りラインを64円に引き上げて良いでしょう。

さて、来週です。68.29円を超えれば10/24安値54.97円と2/2安値55.54円とで週足チャートで上昇トレンドを示す2番底が完成しますので、強気に行きたい所です。来週末の終値が68.29円を超えて終了するかどうかに注目です。下値メドは64円割れとし、ここを下回ったら撤退ください。

(注1)為替レート:今週はクリック証券のBid価格を利用しています。

2009年3月15日 (日)

3月第2週 ~FX情報~

今週の外国為替相場情報です。今週は乱高下しましたね。一時円高が進みましたが、急速に戻しました。円安傾向は変わらずです。

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(97.98円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:30%、週足ベース)

先週号では「上値は99円半ば、下値は97円での持ち合いながら、徐々に下値を切り上げる展開になると予想しています。チェックポイントは上値は3/5高値99.67円、下値は3/6安値96.58円です。」と書きました。

3/12(木)に一時95.67円まで売られ、損切りにかかった方すみません。ただ、終値ベースでは97円をキープしており、終値は97.98円なので結果的には持ち合いでしたが、私が予想した下値を徐々に切り上げる展開にはなりませんでした。

さて、来週です。上値は99円半ば、下値は97円の持ち合い継続でしょうか? ただ、99.20円あたりを越えてくれば再度買いたいと思います。

(2)ユーロ円(126.71円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:10%、週足ベース)(週足ベース)

今週はユーロ自体が少し買われ始めました。これからユーロが強くなりそうな兆しが少しだけ見られました。6週移動平均線と12週移動平均線がゴールデンクロスしましたし、損切りライン121円程度までリスクが取れる方は買い出動して良いと思います。

(3)豪ドル円(64.48円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:10%、週足ベース)(週足ベース)

ユーロ円と同様、今週、豪ドル自体が少し買われ始めました。損切りライン61円以下までのリスクが取れる方は買い出動して良いと思います。

(注1)為替レート:今週はクリック証券のBid価格を利用しています。

3月第2週(日経平均先物) ~7,000円レベルで一旦反発~

日経平均先物システムトレーディング情報 (13日終値 7,610円) (注2)

下落トレンド継続中(週足ベース)

先週「来週のチェックポイントは上値は7,600円、下値は7,000円です。」と書きました。3/9(月)に下値7,000円を割り、6,960円まで売れました。が、ここで踏ん張りました。誤差40円なので、とりあえず7,000円レベルをほぼキープしたと考えて良いでしょう。10月安値6,830円と3/9安値6,960円の2番底形成の可能性も少しながら出てきました。13日(金)終値は7,610円と25日移動平均線を上回りましたので短期的には買い転換した可能性が出てきました。

さて来週ですが、このまま上昇する可能性は低いと思いますので、7,300円~7,800円ぐらいで揉み合いそうです。仮に、このまま上昇した場合は8,300~8,400円あたりが次の上値メドです。下値のチェックポイントは3/12安値7,150円です。ここを下回ると再度売りとなり、その場合は7,000円をキープできずに急落するでしょうね。

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
売りシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
売りシグナル継続中

(注2)価格はイブニングを含めた価格。また、売買シグナルはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。 詳しくはホームページ(http://anzen-tohshi.com)をご覧ください。

2009年3月 7日 (土)

3月第1週(日経平均先物)

日経平均先物システムトレーディング情報 (6日終値 7,130円) (注2)

下落トレンド継続中(週足ベース)

上下動を繰り返しながら下向きの25日移動平均線に頭を押えられているように、上値が徐々に下がる展開が継続しています。

来週のチェックポイントは上値は7,600円、下値は7,000円です。米株次第ですが、今の状況だと、7,000円を割って5,600円~6,300円辺りまで売られてから反発する動きを想定しています。

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
売りシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
売りシグナル継続中

(注2)価格はイブニングを含めた価格。また、売買シグナルはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。

3月第1週 ~FX情報~

今週の外国為替相場情報です。円が全般に小安く推移しました。金曜日には利益確定売りが出て、一時円が急上昇しましたが、外貨(特に米ドル)の買い意欲は強く、すぐに買い戻され、結局は先週末よりも少し円安水準で終了しています。

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(98.28円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:30%、週足ベース)

先週号では「このまま100円突破を目指す動きもないとは言えませんが、どちらかと言うと95円前後まで一旦売られる可能性の方が高いと思います。いずれにしろ、先週と同様、押しが浅く上値のチェックポイントをすぐに突破する場合は”強い”動きと判断して、追撃買いです。上値のチェックポイントは2/26高値98.71円、下値のチェックポイントは前述の通り95円前後です。」と書きました。

週初は少し売られましたが、3/4(水)に2/26高値を突破し、一時99.67円まで買われ、100円突破を目指す動きになりました。ここで追撃買いされた方もいらっしゃるのではないかと思いますが…。

ただ、心理的節目となる100円で利益確定の売りが出て、そこから売られ、3/6(金)には一時96.58円まで売られましたが、ここから急速に切り返し98.28円まで戻しています。追撃買いされた方で損切りとなった方、すみませんでした。下値のチェックポイント95円前後までは下げていませんので損切りになっていらっしゃらない方はそのままホールド。

さて、来週です。上値は99円半ば、下値は97円での持ち合いながら、徐々に下値を切り上げる展開になると予想しています。チェックポイントは上値は3/5高値99.67円、下値は3/6安値96.58円です。安い所で買われた方も利食い(損切り)ポイントを3/6安値96.58円に引き上げた方が良いでしょう。

因みに、VT Trader の週足チャートでは先週から売買戦略のうちの1つである、”Complex Trading System”で、買いサインが点灯しています。

↓ クリックすると拡大します ↓ 

Usdjpy_daily

(2)ユーロ円(124.19円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:10%、週足ベース)(週足ベース)

先週と同様、米ドル連動高です。ユーロ自体が買われている訳ではなく、米ドル連動高なので、米ドル円の動きに注目してください。ユーロ円で130円ラインを明確に上抜くまでは、上昇転換したと判断できません。

(3)豪ドル円(62.92円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:5%、週足ベース)(週足ベース)

今週の豪ドル円もユーロ円と同様、豪ドル自体が買われている訳ではなく、米ドル連動高なので、米ドル円の動きに注目してください。豪ドル円で70円ラインを明確に上抜くまでは、上昇転換したと判断できません。

(注1)為替レート:今週は"VT Trader"のBid価格を利用しています。

2009年3月 4日 (水)

3/6 米ドル円の勢い一時休止

0時30分現在、米ドル円が98.40円まで下げています。

少し嫌な流れです。 一昨日買った方で、リスク許容度の低い方は損切りライン97.90円に引っ掛かるかもしれません。

すみませんでした。

3/3 米ドル円 ~2/27高値98.71円突破間近~

ごーみーです。

週明け月曜の2日から米ドル円は96円後半まで売られましたが、96円後半は底固く、それ以上は売り込まれず、三角もち合いが2日近く続いていました。が、3/3(火)の夜から再度上昇を開始し、三角もち合いを上抜きましたので、常にチャートをチェックしる方はこの時点でリスクを取って「買い」です。

現在、3/4(水)0時で、98.40円前後に上昇しています。

さて、高値チェックポイント2/27高値98.71円を今夜のNY終値で突破するでしょうか? 突破した場合、”押しが浅く、前回高値を上抜いた”強いチャート形状ですので、日足チャートで投資する方もリスクを取って「買い」たいですね。

さて、今夜のNY市場はどう動くか楽しみです。 

それでは、おやすみなさい。

2009年2月25日 (水)

2/25 ~米ドル円順調に上昇~

こんにちは、ごーみーです。

週末に、「週初めは利益確定売りに押されそうですが、短期的には上昇傾向が継続していますから、2、3日以内には反発する確率の方が高そうです。上値のチェックポイントは1/6高値94.64円です。ここを上抜ければいわゆる”2番底”の完成で、日足ベースでの底入れサインの1つが完成します。」 とお伝えしましたが、私の予想に反して、押しは月曜日の半日程度で済み、あっさりと上値のチェックポイント1/6高値94.64円を上抜いて97円前半まで買われましたね。

積極投資で買われた方は短期でそこそこ取れて良かったですね!

2009年2月21日 (土)

2月第3週(日経平均先物) ~下落続く~

日経平均先物システムトレーディング情報 (20日(金)終値 7,280円) (注2)

下落トレンド継続中(週足ベース)

先週号では「上昇するより下落する可能性が高いチャート形状です。下値のチェックポイントは1/26安値7,550円です。」としました。為替の円安傾向にも関わらず、週初から売りが続き、1/26安値7,550円を下回り、終値は7,280円です。 来週の上値チェックポイントは2/9高値8,270円、 下値チェックポイントはついに昨年10/27安値6,830円となりました。

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
売りシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
売りシグナル継続中

(注2)価格はイブニングを含めた価格。また、売買シグナルはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。 詳しくはホームページ(http://anzen-tohshi.com)をご覧ください。

2月第3週 ~短期的な円安傾向継続~

今週の外国為替相場情報です。先週号では「米ドル円については先週終値近辺まで戻した事で、米ドル円の先高感(=円安の兆し)が出てきています。」としましたが、予想通り、週初から徐々に米ドル円が買われる展開となりました。

1.為替情報 (注1)

(1)米ドル円(93.34円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:20%、週足ベース)

今週は週初から徐々に買われ、上値のチェックポイント2/9高値92.43円を抜き、2/19には高値94.47円まで買われました。終値は93.34円です。

さて、来週です。1/6高値94.64円を抜けずに反落したため、週初めは利益確定売りに押されそうですが、短期的には上昇傾向が継続していますから、2、3日以内には反発する確率の方が高そうです。

上値のチェックポイントは1/6高値94.64円です。ここを上抜ければいわゆる”2番底”の完成で、日足ベースでの底入れサインの1つが完成します。下値のチェックポイントは1/21、2/3、2/11安値を結んだ下値抵抗線90.80円前後です。リスク許容度の低い方は2/20安値92.52円としてください。

(2)ユーロ円(119.69円)

長期下落トレンドも短期的には上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:5%、週足ベース)(週足ベース)

今週のユーロ円の週足チャートは米ドル円が買われたのに連動し、ユーロ円高に推移しました。これから徐々にユーロ円高になれば、112円~113円前後が底値と判断できるのですが、現時点ではまだよくわかりません。先週号と同様、米ドル円の動きに注目してください。

(3)豪ドル円(60.16円)

下落トレンド継続中(週足ベース)

下落トレンド継続中です。先週号と同様、来週も米ドル円の動きを注目してください。

(注1)為替レート:今週は"クリック証券"のBid価格を利用しています。

2009年2月19日 (木)

2/18 ~日経平均先物は安値更新~

日経平均先物システムトレーディング情報 (18日(水)終値 7,570円)

本日は1/26安値7,550円を一時的に下回りましたね。終値ではかろうじて1/26安値を割っていませんが…。TOPIXでは既に1/26安値を下回っていましたので、日経平均先物も1/26安値を下回る事は容易に予想できましたが…。
日経平均先物も1/26安値を下回った事で次の下値チェックポイントは昨年11月21日安値7,360円、さらには10月27日安値6,830円となります。数ヶ月単位で見れば上値9,000円前半、下値7,000円前半のボックス圏の動きですので、そろそろ底を打つ可能性もありますが、この確率は比較的低いように思います。
いずれにしろ、どこまで下げるのかを見て、反発に転じてから買いポジションを取る方がリクスが低く、良いと思います。現時点では全く買えませんし、ここから売るのもリスクがありますから。
10月27日安値6,830円を下回る可能性は現時点では低いと思っていますが、米国株式(NYダウ等)が下落トレンドを鮮明にしており、米国株式に連れ安で日本株も下落する可能性は否定できません。仮に、10月27日安値6,830円を万一、下回った場合は6,000円前半まで売られるのではないでしょうか?

2009年2月18日 (水)

2/18 ~米ドル円、戻りが継続~

1.為替情報

(1)米ドル円(92.40円) (注1)

2/17(火)で米ドル円が上昇し、2/9の高値92.43円を上抜き、一時92.76円まで買われました。終値ではまだ2/9の高値を抜いていませんが、下値を切り上げる強い動きです。
ここ直近は米ドルのみ強い動きですね。

(注1)"クリック証券"のBid価格を利用しています。

2009年2月13日 (金)

2月第2週(日経平均先物) ~上値重い~

日経平均先物システムトレーディング情報 (13日(金)終値 7,850円) (注2)

下落トレンド継続中(週足ベース)

今週は米国金融安定化法案が期待はずれの内容と受け止められ、週初から上値の重い展開が続きました。10/27安値6,830と1/26安値7,550円の下値抵抗線を明確にかろうじて割らずに終了しました。上昇するより下落する可能性が高いチャート形状です。下値のチェックポイントは1/26安値7,550円です。

↓ クリックすると拡大します ↓

Nikkei225 

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
売りシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
売りシグナル継続中

(注2)価格はイブニングを含めた価格。また、売買シグナルはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。 詳しくはホームページ(http://anzen-tohshi.com)をご覧ください。

2009年2月 7日 (土)

2月第1週 ~変化の兆し~

今週の外国為替相場情報です。欧米の金融危機に対する不安心理が少しずつ改善してきたようです。円高が修正され、少し円安になりそうな雰囲気が出てきました。

1.為替情報 (注1)
(1)米ドル円(92.01円)
下落トレンドも上昇トレンドへ転換した可能性も(確度:10%、週足ベース)

先週号では、「上値のチェックポイントは91円前半です。これを超えてくるとトレンド転換の可能性が出てきます。」と書きました。今週前半は90円ピッタリで上値を押えられていましたが、これを突破し92円台まで上昇しました。週足チャートでは上値抵抗線を抜いてきました(下のチャート参照)。 また、昨年9月以来ようやく終値パラボリックに買サインが点灯しましたので上昇トレンドに変化した可能性が出てきました。日足チャートで2/3の安値88.59円を下回れば「損切り」するという前提ですが、積極的投資の方は少し米ドルを買っても良いと思います。

来週ですが、上値のチェックポイントは1/6高値94.63円です。これをNY市場の終値で超えてくれば日足チャートで底入れサインの「ダブルボトム」が完成します。下値のチェックポイントは「損切り」レベルの2/3の安値88.59円です。

↓ クリックするとチャートが拡大します ↓

Usdjpy

(2)ユーロ円(118.94円)
下落トレンド継続中(週足ベース)

今週は米ドル円の動きに合わせて戻しました。ユーロ円の週足チャート単独だけを見ると下落トレンド継続中です。しかし、このところ外貨は同様の動きをしています。前述の通り米ドル円にトレンド転換の兆しが出てきましたから、米ドル円の動きを注目してください。

(3)豪ドル円(62.23円)
下落トレンド継続中(週足ベース)

先週号では「下値のチェックポイントは56円をキープできるか」と書きました。2/2に安値55.53円まで売り込まれましたが、終値では56.47円とかろうじて56円をキープしました。その後は米ドル円の動き、ならびに、資源価格の先高期待から戻しています。豪ドル円の週足チャート単独だけを見ると下落トレンド継続中ですが、ユーロ同様、米ドル円の動きを注目してください。

(注1)為替レート:"CMS forex"のBid価格を利用しています。

2月第1週(日経平均先物) ~膠着~

日経平均先物システムトレーディング情報 (6日(金)終値 8,130円) (注2)

下落トレンド継続中(週足ベース)

週足ベースでは下落トレンド継続中です。今週は8,000円を挟んでの膠着した値動きであり、新たな展開待ちです。
但し、上海総合株価指数やバルチック海運指数(バラ積船の運賃指標)が堅調な動きが見られ、それを受けて国内の海運株や非鉄株等の資源関連株や建設機械株等の中国関連株が堅調さを増しつつあり、変調の兆しは出てきたように思います。

↓ クリックすると拡大します ↓

Nikkei225

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
売りシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
売りシグナル継続中

(注2)価格はイブニングを含めた価格。また、売買シグナルはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。 詳しくはホームページ(http://anzen-tohshi.com)をご覧ください。

2009年1月31日 (土)

1月第5週 ~少し戻すも、戻りは売られる~

ごーみーです。

神田に超格安のスキー・スノボウェアを売っている「London」を教えてもらい、行ってきました。レディースが中心でノーブランドですが上下ウェアのセットで3,000円台とは”驚き”でした。

さて、今週の相場情報です。先週は「下落トレンドを再確認しました。」と書きました。今週は下落トレンドの中で少し戻しましたが、そこからは売りに押されました。中長期的な下落トレンドに変化はありません。

1.為替情報 (注1)
(1)米ドル(89.83円)
下落トレンド継続中(週足ベース)
昨年8月からの下落トレンドが継続しています。今週ですが上値のチェックポイントは91円前半です。これを超えてくるとトレンド転換の可能性が出てきます。下値は1/21日安値87.12円前後です。これを割ると84円前後まで売られるのではないかと見ています。

(2)ユーロ(114.99円)
下落トレンド継続中(週足ベース)
先週前半は戻りの動きでした。28日(水)には119.58円まで上昇しました。が、そこから売られ、結局終値は114.99円でした。上値の重さを感じさせる弱い動きです。

(3)豪ドル(57.06円)
下落トレンド(週足ベース)
ユーロの動きと同様、28日(水)には60.85円まで上昇しました。が、そこから売られました。上値の重さを感じさせる弱い動きです。下値のチェックポイントは56円をキープできるかです。

↓ クリックするとチャートが拡大します ↓

Audjpy

(注1)為替レート:"CMS forex"のBid価格を利用しています。


2.日経平均先物システムトレーディング情報 (30日(金)終値 7,980円) (注2)
下落トレンド継続中(週足ベース)
前回は「ここからは新規に売りより反発待ちが良いと思います。」と書きました。売られ過ぎの反動で、月曜から上昇し、29日には8,310円の高値をつけましたが、25日移動平均線に上値を押えられ、結局終値は7,980円でした。下落トレンドです。

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
売りシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
売りシグナル継続中


(注2)価格はイブニングを含めた価格。また、売買シグナルはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。 詳しくはホームページ(http://anzen-tohshi.com)をご覧ください。

2009年1月24日 (土)

1月第4週 ~再度下落~

ごーみーです。

大寒というのに、昨日は暖かかったですね。 札幌では雪でなく雨だったそうです。 今日からはさすがに寒いようですが、寒暖の差が大きいのはなんとなく春先の感じがするのは私だけでしょうか?

さて、今週の相場情報です。先週は「持ち合いになりそうです。但し、今週の安値を下抜けると、再度下落となります」、と書きましたが、今週早々、英国での金融不安再燃のニュースが流れ英ポンドが売られると円高が進行しました。為替に影響され株式も弱い動きで下落トレンドを再確認しました。

1.為替情報 (注1)
(1)米ドル(88.77円)
下落トレンド継続中(週足ベース)
21日(水)NY市場では安値87.10円まで売られ、昨年12月17日安値87.12円を一瞬割ってしまいました。先週、「ここから上昇トレンドへ移行するかも?との期待が出ました。」、と書きましたが、全く期待はずれに終わってしまいました。

(2)ユーロ(115.15円)
下落トレンド再確認(週足ベース)
先週15日の安値116.21円を下回り、21日(水)NY市場では112.08円まで売られました。終値は115.15円まで戻しましたが、下落トレンド再確認です。英国金融不安から英ポンドの弱い動きにひきづられ、弱い動きです。
下のチャートを参照ください。終値でも118円前後の下値抵抗線を割り込みました。

↓ チャートをクリックすると拡大します ↓

Photo_3    

(3)豪ドル(58.03円)
下落トレンドか?(週足ベース)
週足ベースではまだ持ち合い中とも判断できます。が、他通貨、特に、ユーロの動きと類似していますので、下落トレンドと判断した方が良さそうです。

(注1)為替レート:"CMS forex"のBid価格を利用しています。


2.日経平均先物システムトレーディング情報 (23日(金)終値 7,570円) (注2)
下落トレンド(週足ベース)
21日(水)に先週15日の安値7,960円を下回り、下落トレンドを再確認しました。但し、既に25日移動平均線からの乖離率は△9%を超えており、1月高値9,340円から2,000円弱下げましたので、ここからは新規に売りより、反発待ちが良いと思います。次の下値メドは昨年10月末の安値7,000円前後です。

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
売りシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
売りシグナルが点灯しました!

(注2)価格はイブニングを含めた価格。また、売買シグナルはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。詳しくはホームページ(http://anzen-tohshi.com)をご覧ください。

2009年1月17日 (土)

1月第3週 ~一旦下げ止まる~

先週、「上値の重さが再確認された」と書きました。今週は先週からの流れが継続し為替相場では円安が進行し、株式も下落しました。木曜の欧米市場で円安がようやく止まり目先の底を打って反発に転じました。来週は1月初めにつけた高値と今週安値の間の持ち合いになりそうです。但し、今週の安値を下抜けると、再度下落となりますので要チェックです。

1.為替情報 (注1)
(1)米ドル(90.58円)
下落トレンド継続中(週足ベース)
先週からの下落が継続し、15日には安値88.48円まで売られましたが、そこから反発しました。昨年12月17日安値87.12円を割らずに反発した事でここから上昇トレンドへ移行するかも?との期待が出てきました。安値を切り上げる動きは昨年8月以来ですので。但し、上昇転換のサインは日足チャートですら出ていませんので、期待の域を超えませんので様子見が無難でしょう。
来週は、15日安値と12/17安値87.12円を結ぶ下値抵抗線と11/5高値100.55円と1/6高値94.63円を結ぶ上値抵抗線との間での三角持合の中での動きになりそうです(下記チャートの”茶色”のラインが抵抗線です)。15日安値88.48円を明確に割り込むと再度下落しますので注意してください。
↓ チャートをクリックすると拡大します ↓

Usdjpy_2  

(2)ユーロ(120.37円)
持ち合い(週足ベース)
先週「再度下落か下値116円前後のボックス相場」かと書きました。
実際は、先週からの下落が継続し、15日には安値116.21円まで売られましたが、ここでギリギリ踏み止まりました。ボックス相場と判断してよさそうです。上値131円、下値116円の間の動き。

(3)豪ドル(60.95円)
持ち合い(週足ベース)
先週「チェックポイントは62円前後で下げ止まるかどうか」と書きました。
実際は、先週からの下落が継続し、12日の月曜日にはあっさりとチェックポイントを下回ってしまいました。買っていた方、うまく逃げられたでしょうか? その後、15日には安値58.16円まで売られましたが、ユーロ同様、短期的にはボックス相場と判断して良さそうです。上値68円、下値57円の間の動き。

(注1)為替レート:今週は"CMS forex"のBid価格を利用しています。


2.日経平均先物システムトレーディング情報 (16日(金)終値 8,320円) (注2)
再度下落か持ち合い(週足ベース)

先週「10/27の安値6,830円と11/21の安値7,360円を結ぶ下値抵抗線の間での三角持合」と書きました。実際は、先週からの下落が継続し、下値抵抗線を下回ってしまい、15日には7,960円まで売られました。但し、12月上旬の安値7,800円台までは売られずに踏み止まりましたので、為替の動きと同様の動きです。為替の状況から株式も持ち合いに移行した可能性が高いと思います。上値9,500円、下値7,800円の動き。

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
売りシグナル継続
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続

(注2)今週から価格はイブニングも含めた価格を使用します。また、売買シグナルはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。詳しくはホームページ(http://anzen-tohshi.com)をご覧ください。

2009年1月11日 (日)

1月第2週 ~年初の買い続かず~

今週は年初の買いが入り、週前半は株高、米ドル高円安と動きましたが、買いは続かず結局年末の水準に押し戻され、上値の重さが再確認された週となりました。

1.為替情報 (注1)
(1)米ドル(90.35円)
下落トレンド継続中(週足ベース)
6日に94.64円まで上昇しましたが、そこから90円前半まで売られました。再度下落しそうです。チェックポイントは12/29の下値89.75円を下抜くかですが、今週の動きを見る限り上値は重く、下抜きそうですね。

(2)ユーロ(121.72円)
下落、または、持ち合い(週足ベース)
9日にユーロが121円まで売られました。先週少し買いたいと書きましたが、一旦はずして様子見してください。すみませんでした。6週移動平均線を下回りましたので再度下落、または、上値130円前後と下値116円前後のボックス相場のいずれかになりそうです。

(3)豪ドル(63.50円)
上昇トレンドに転換した可能性も (週足ベース:確度20%)
6日に68.29円まで上昇しましたが、そこから売られました。まだ、6週、13週の両移動平均線を上回っていますので、上昇トレンド転換の可能性は残っていますが、米ドルやユーロの軟調さを見る限り、強気にはなれない状況です。チェックポイントは62円前後で下げ止まるかどうかです。

(注1)為替レートはクリック証券FXでのBid価格を利用しています。


2.日経平均先物システムトレーディング情報 (9日(金)終値 8,830円)
先週と同様、上昇トレンドに転換した可能性も (週足ベース:確度20%)

先週、9570円前後まで戻す可能性があると書きましたが、7日に9,340円まで買われた後、為替相場が円高となり、結局年末と同じ値段まで売られました。上値メドまでは少し届きませんでした。いわゆる、”行って来い”の相場となりましたので上値の重さを感じさせる状況です。来週は11/5の高値9,570円と7日の9,340円を結ぶ上値抵抗線と10/27の安値6,830円と11/21の安値7,360円を結ぶ下値抵抗線の間で三角持合に推移しそうです。

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
売りシグナル継続中  (16,027,450円) (注2)
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中 (14,433,850円) (注2)

(注2)2000年から日経平均先物ラージ1枚を売買した場合。手数料(片道)1,050円、スリッページは10円(片道)を考慮。 バックテストはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。

2009年1月 4日 (日)

1月第1週 ~年末年始に新たな動きが~

年末年始で市場参加者が少ない中、為替は円安へ、株式は株高へと動きました。市場参加者が戻ってくる今週もこの動きが継続するかどうかに注目です。

1.為替情報  (注1)
(1)米ドル(91.79円)
下落トレンド継続中も…(週足ベース)
2日に92.41円まで上昇しましたが、終値では6週移動平均線を超えられずに終わりました。週足ベースでは下落トレンド継続です。しかし、日足ベースで見ると25日移動平均線を越えて来ましたし、ユーロ、豪ドルとも円に対しては上昇トレンドに転換した確度が徐々に高まっています。昨年後半の円の独歩高が解消されつつあると考えられ、早晩ドルにも週足ベースで上昇トレンド転換を示唆するサインが出そうな感じですね。

(2)ユーロ(127.79円)
先週と同様、上昇トレンドに転換した可能性も (週足ベース:確度20%)
先週からの動きが継続。今週末には6週と12週移動平均線がゴールデンクロスしそうです。徐々に上昇トレンドに転換した確度が高まってきましたので、積極的な方は少々買ってみたいチャート形状です。慎重な方は131円レベルを超えてくるかどうかに注目です。

(3)豪ドル(65.31円)
上昇トレンドに転換した可能性も (週足ベース:確度20%)
年末年始に大きく上昇し、上値抵抗線である11/25の63.73円レベルを抜いてきました。ユーロに続き、上昇トレンドに転換した可能性が出てきました。ユーロ同様、積極的な方は少々買ってみたいチャート形状です。

(注1)為替レートはクリック証券FXでのBid価格を利用しています。

2.日経平均先物システムトレーディング情報 (30日(火)終値 8,830円)
先週と同様、上昇トレンドに転換した可能性も (週足ベース:確度20%)

ついに、終値で強力な上値抵抗線である8,800円レベルを上抜けました。6週と13週の移動平均線もゴールデンクロスしており、年明け2日のNY市場も上昇していますので、まずは 11月5日の高値 9,570円前後までの戻りを想定して対処すべき状況です。

(1)単純移動平均線クロス戦略(週足)(2、30) 
売りシグナル継続中
(2)終値パラボリック(週足)(0.02,0.2)
買いシグナル継続中 (14,411,750円) (注2)

(注2)証拠金200万円で日経平均先物ラージ1枚を売買した場合。手数料(片道)1,050円、スリッページは10円(片道)を考慮。 バックテストはトレイダーズ証券提供の日経平均先物の自動売買システム「トレードスタジアム」を利用しています。

HP http://homepage3.nifty.com/anzen-anshin-tohshi/